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なんだかんだでサントリー

攻めるサントリー

サントリーは企業としてかなりの規模感にも関わらず、創業家が代々社長を務める非上場の会社で珍しい存在なのです。

しかし最近のサントリーはその閉じた状態から一転、かなり攻めた姿勢を見せていて、動向を追っている存在としては非常に面白く感じています。

例えば、アメリカの大手メーカーであるビーム社を1.6兆円もの額で買収したり、創業家以外から新社長を抜擢したりと、歴史ある企業がここまで大きく変化を起こそうとしている姿は、なかなか見られないのでワクワクします。

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日本を代表する飲料メーカーが、いよいよ世界に攻め込んでいくという転換点に出くわせていることがすごく嬉しいです。

ぜひ成果を残して世界を代表する企業になってもらいたいです。

サントリーの企業理念に共感する

事業によって得た利益は「事業への再投資」、「お得意先・お取引先へのサービス」にとどまらず、「社会への貢献」にも役立てたい。

そう掲げるサントリーの企業理念は、数ある食品メーカーの中でも特筆すべきものだと思います。

私がよく足を運ぶサントリーホールは、クラシック音楽好きなら一度は行ったことがあるであろうコンサートホール。

音響の素晴らしさやホールのデザイン、立地の良さなど、演奏者、観客ともに十分な満足感を得られています。

そうした文化事業に投資するのは、利益のみを追求する企業にはできないことですよね。

また、ラグビーやバレーボールなどのスポーツにも力を入れており、様々なジャンルにおいて、人々の生活を豊かにしようというサントリーの姿勢が伺えます。

そうした文化事業を支えるのは、本業の飲料メーカーとしての確固たる地位。

「やってみなはれ」という有名な言葉からわかる通り、良質な飲料のラインナップは、どれも社員のチャレンジ精神から生まれたものです。

美味しい飲み物を作るメーカーはたくさんありますが、私がサントリーに惚れ込む理由は、そうした企業の土壌もありますね。

なんだかんだでサントリー

そして昔は、正直ビールといえばアサヒというイメージでした。

それは小さいころに両親が、アサヒスーパードライを箱ごと常備していたからです。

ただ、大人になってビールのおいしさが分かるようになって、気づいたらに買っていたものはサントリーでした。

特に最高級である、プレミアムモルツももちろんあの泡からしておいしくて好きなのですが、発泡酒も気づけば、サントリーのものを無意識に選んで、それを常に家に常備しているという感じです。

そして気づけばサントリーは、アサヒなどを抜いてビール業界ではトップに躍り出たことも何度かあるので、ついにサントリーの時代がきたのだなと思ったりもします。

飲みやすさとのど越しの良さが、サントリーのビールの良さだと思っています。

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