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名刺は営業にとっては必須のツール

名刺は小さくて大きな存在

私は以前、自営業をやっていたのですが、独立して初めて自分で注文して名刺を作りました。

会社に勤めていた頃は、会社から個人の名刺が配布されていたので、気にしたことがなかったのですが、
自分で発注して作るとなるとデザインなどを色々と考える必要がでてきます。

名刺作成のサイトをみると、フォーマットは用意されているのですが、文字の配置や載せる情報をどうするかなど、小さな枠の中で工夫が問われます。

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確定申告のときにこれまた初めて気づいたのですが、名刺は広告・宣伝費に分類されるようで、その視点から見ると、大事な情報発信アイテムの一つとして認識することができました。

小さな紙へ注ぐ時間や労力が将来のために繋がると考えると、名刺という存在は侮れないと感じます。

新入社員は頑張っている

そして現在勤務している職場には、7月に入った頃からよく「新人営業マン」がよく来ます。

エレベーターがない3階にある職場なので、ドアを開けて来た時は、皆さん汗だくです。

コピー機や保険、証券など、私が勤めしている会社とは縁のない商品ですが、どうも営業マンに共通している事は、「今年の4月から新入社員になりました」とという人ばかりなのです。

4月に入社し、研修を受けて月頃から「いざ出陣!!」ということなのでしょうね。

その中で特に目につくのが、名刺です。

名刺に印刷された似顔絵、顔写真、それに、もはや名刺と言えるのかどうかわかりませんが、A3の名刺をもってくる人や、名刺に自己紹介文をつけていて、「甲子園に出場した」など、アピールの文章をつけている人など、試行錯誤しながら頑張っていますね!

営業にとっては必須のツール

そして私は営業職で、毎日のように新規のお客さんに会いにいくため、名刺の減るスピードが尋常じゃなく早いです。

1日に10枚~20枚ほど配るため、100枚を発注しても、早い時は1週間ほどでなくなってしまいます。

在庫の名刺を管理していないと、名刺がなくなっていることに気付いておらず、発注していなかったという事態になると仕事にならないため、業務終了後に毎日在庫数の確認をしております。

私の部下で名刺の在庫を管理しておらず、在庫がなくなってしまい、名刺が来るまで仕事にならなかったというケースも先日ありましたので、こういった在庫の管理も教えていかなければいけないと感じております。

名刺は営業職にとってはツールにもなるので、欠かせないものですね。

大雑把さんはご注意を

最近では名刺ケースのデザインが多種多様で、色や形や素材など、自分で好きなの物を選べるようになったと思います。

そこでちょっぴり注意点があります。

天然革や布製の名刺ケースもよく見かけるようになりましたが、ケース補強のための底板を使っていないものや、薄いものを時々見かけます。

このような名刺ケースは折れ曲がったり潰れたりしやすいのです。

そして誤ってカバンの一番下にもぐりこみ、他の荷物に押されてケースごと名刺がぐにゃりとなってしまったり、ケースのボタン部分で名刺に傷がついてしまうなどの事例が見受けられます。

名刺はスーツの胸ポケット、カバンの決まった場所に入れるというように几帳面な人であれば問題ないでしょうが、大雑把な人には軟らかい素材の名刺ケースは不向きかもしれません。

最近は薄い名刺も増えましたので、注意してくださいね。

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