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初めての大相撲観戦

大相撲について

大相撲は、日本相撲協会が主催しています。

奇数月に大場所が1年間で6回あります。

1月は初場所、3月は春場所、5月は夏場所、7月は名古屋場所、9月は秋場所、11月は九州場所となり、その合間に地方巡業が入ります。

そして「番付」と呼ばれるもので位付けしていて、幕内が最上位のクラスになり、一番上の役は、横綱になります。

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以下、大関、関脇、小結、前頭となります。

成績によって役は上下しますが、横綱からは下の役に落ちることはありません。

大関から下の役に落ちることはありますが、2場所連続負け越しにならないと陥落することはありません。

俗にいう三役とは、大関、関脇、小結になります。

そして力士の給与も、この役によって違ってきます。

大相撲人気と魅力

そして最近の大相撲は、日本人力士が奮闘しているので盛り上がっていますよね。

これまでは、モンゴル出身力士やヨーロッパ出身力士が中心となって優勝争いをしていましたが、最近は稀勢の里や琴奨菊などが優勝争いに絡んでいるので、魅力を感じます。

特に琴奨菊については、久しぶりに日本人力士が優勝したので注目され、人気を集めていますよね。

連日のように報道され結婚もしたので、ますます応援したくなります。

一方の稀勢の里は、毎場所二桁勝利をしているので、横綱になるのか注目を集めています。

日本人力士の横綱は、ここ数年間いないので待ち遠しく思いますね!

大相撲観戦

大相撲はテレビで見る機会はあっても、なかなか会場まで見に行く機会は無い人の方が多いでしょう。

テレビであれば、立ち合いの様子から勝敗の行方まで一番いい場所から見られる事は確かです。

しかし、会場での観戦は力士の気合や雰囲気が直に伝わってきますので、一度は生で観戦したいものです。

相撲と言えば桝席で高いと言うイメージですが、2階席は椅子席になっており1~6列は8,500円と、さすがにそこそのお値段ですが、14列目の自由席は2,200円とリーズナブルなお値段となっています。

桝席でも1~8列が一人当たり11,700円ですので、演劇やコンサートの最前列と比べても決して高いとは言えないようですね。

初めての大相撲観戦

そして先日、大相撲を初めて生観戦してきましたが、その迫力とおもてなしに感動しました。

会場入口から土俵周りまで、まさに大相撲ワールド。

切符を切ってくれるのは、引退した元力士の方々で、グッズ売り場でも有名な親方衆が、手渡しで買った商品を渡してくださいます。

そして土俵では激しい対戦が次々に行われていて、体と体がぶつかり合う音に、思わず息をのむほどの迫力に溢れています。

テレビ中継での観戦では決して味わえない、こうした会場のワクワク感は、力士に関する知識さえあれば、おそらく世代に関係なく楽しめるものに違いありません。

一番一番はあっという間ですが、対戦は朝から夕方までずーっとありますから、チケットを取ったら早めに会場に足を運び、のんびり腰掛けながら観戦するのが最高の贅沢だと思います。

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