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母を魅了するダイヤモンド

お手入れが案外ラク

宝石の王様と言えば、やはりダイヤモンドですね。

ただ「高級・高価」というイメージがあり、なかなか普段のおしゃれに取り入れられず、婚約指輪もタンスの肥やしとなっている方も多いのではないでしょうか?

しかしダイヤモンドは、硬度が高く、日常的に使うことを考えると、とても丈夫です。

しかも、お手入れが簡単です。

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ちなみに妻は、宝飾品の販売会社勤めた経験がありますので、その知識を元に、ダイヤモンドのお手入れについてお話します。

よく宝飾品店に行くと、クリーニングサービスしていたりしますね。

あれは超音波洗浄機を使って、クリーニングをしています。

ただ、同じクリーニングを自宅でやろうというのは、洗浄機もないし大変です。

では、どうするか?

食器洗い用の洗剤で

食器洗いの洗剤を使いましょう!

そのままの濃度では濃すぎると感じる方は、少し水で薄めてください。

歯ブラシ(ふつうの硬さで大丈夫です)に洗剤をつけ、こすり洗いしてください。

泡が立ちますが、問題ありません。

あとはすすいで、柔らかいタオルやティッシュで水気を取ります。

これでおしまいです。

ダイヤモンドにつく汚れは、肌の油分です。

そこにホコリやほかの汚れが混ざります。

食器洗いの洗剤は、油汚れに強いですよね。

ダイヤモンドを留めている枠の素材が金・プラチナ等なら、問題なくこの方法できれいになります。

だからといって、ダイヤモンドのネックレスをつけたままの入浴はやめてくださいね。

使うのは食器洗いの洗剤です。

ボディソープではないですよ(笑)

せっかくのダイヤモンドをしまっておくのはもったいないです。

ぜひカジュアルなオシャレにも取り入れてみてください。

身につけることで、宝石のもつパワーを感じて欲しいですね!

母を魅了するダイヤモンド

そしてダイヤモンドというと、実家の母を思い出します。

母は宝石が大好きな人で、父もまた昔、宝石商に知り合いがいて、よく宝石を見せてもらっていました。

妹がイミテーションなんてしてたら大騒ぎで、「恥ずかしいから外しなさい!」と怒り出すほどでした。

なので、よく夫婦揃って海外に行ってはいろんな宝石を購入してきていましたね。

あんなにたくさん宝石を買って持っているのだから、毎日あれやこれやと日替わりで宝石を身に着けそうなものですが、母が身につけるものは決まってダイヤモンドでした。

あんなにたくさんあるのに、結局はダイヤしか身につけないのです(笑)

母いわく「その時はアレもコレもと思うのだけど、でもやっぱりダイヤモンドに勝る宝石ってないのよね。」なんだそうです。

そのくらいダイヤモンドには魅力があるということなんでしょうね。

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