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毎年恒例の郵便物

郵便は出してから1日経てば、たいてい宛先に届く

郵便物は出す時間にもよりますが、出してから1日経てば、よほど離れていない場所でないかぎり宛先に届きます。

そのため場所にもよりますが、今はあまり速達で出すことは少なく待ってきましたね。

また郵便物を大量に出すと郵便料が多額になってしまいますが、100通、200通出したとしても、通常は割引にはなりません。

ただ大量に郵便物を発送したり、受け取ったりしている団体等は、郵便番号が専用に当てられていますし、市内特別料金の指定があります。

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またある特定の目的(教育、福祉等)の郵便物は、割引の制度があるようですね。

ミニレターは便利

そして郵便の商品には、意外に知られていないけど便利なものがあったりして面白いですよね。

その中のひとつで、私がよく利用するものにミニレターがあります。

これは、便箋を折りたたんで封筒にしたような形状で、郵便書簡というのが正式名称のようです。

普通封筒などのいわゆる定型郵便は82円ですが、それより20円も安い62円で送れてしまいます。

写真やメモなど薄いものは同封できるので、厚みが1センチ以内だと定型郵便よりお得です。

なので私は、ネットオークションでカードなど薄いものを送るときに、よく利用していました。

あまりメジャーではないので、郵便局で購入するときは郵便局員さんも

「ミニレター?」

と、一瞬固まったりすることもあるのが面白いです(笑)

風景印について

すべての郵便局に配置されているわけではないですが、個々の郵便局に風景印というものがあります。

機能としては普通の消印と同じなのですが、一店舗ごとに違ったデザインでいろいろな風景印のスタンプがあります。

この風景印は普通に郵便を出すだけだと押してもらえず、

窓口で依頼することによって消印として捺印してもらうことができます。

当然のことながら風景印はただ押してもらうことはできずに、官製はがきや52円以上の切手の上にしか押してもらうことができません。

この風景印をコレクションしている人もいて、官製はがきを台紙にしてコレクションしている人もいれば、名刺サイズくらいのカードを作成してその上に切手を貼り、風景印を押してもらいコレクションしている人もいます。

すべての郵便局を回り、コレクションするのはものすごく大変ですが、地元の郵便局を回ってコレクションするのも楽しそうですね。

毎年恒例の郵便物

今の時代、携帯・スマートフォンが普及して、メールやラインでたいていのやり取りは事足りてしまう時代になりました。

ですが実家の母は、私の子供達が小さい頃から、誕生日には必ずバースデーカードを贈ってくれます。

子供たちが小さい頃誕生日近くになると、自分宛の郵便物が届いてないかとソワソワし始めたものでした。

何度もポストを覗いては

「まだ届いてないよ。今年は忘れちゃったのかな~」

なんて言いながら、自分宛の郵便物を待ちわびるのです。

そして届いているのを見つけると

「僕に手紙届いてたよ!」

と嬉しそうにリビングに持って来ては、一人でこっそりと開けるのが我が家の毎年の光景でした。

ほっこりする一コマですね!

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