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キン肉マンは友情がテーマ

日常のなかの非日常がおもしろかった

キン肉マンは、私が小学生の頃に連載されていた大人気漫画です。

ヒーローの全身が筋肉ムキムキなわけですが、いつも上半身裸だった記憶があります。

そしてマスクだけはしていて、よくああいうキャラクターを作り上げたもんだと感心しています(笑)

しかも一般人の日常生活に、キン肉マンも一緒に生活しているというキャラクター設定でしたから、いま思えば奇想天外だったと思いますが、日常のなかの非日常という設定がおもしろかったのだと思います。

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キン肉マンについて

改めてですが、キン肉マンは、ゆでたまご作者の漫画になります。

過去にはアニメ化もされました。

主人公は、キン肉マンであるキン肉スグルになります。

集英社が発行している週刊少年ジャンプで連載されていまして、連載期間は、1979年から1987年になります。

キン肉マン消しゴムとうグッツも流行りましたね。

ちなみに、「キン消し」という略称で呼ばれ、漫画で出てくるキャラクターの形をした消しゴムのことです。

また、キン肉マンII世という続編漫画もあります。こちらは、キン肉マンであるキン肉スグルの息子のキン肉万太郎が主人公になります。

キン肉マンを見ると吉野家の牛丼が食べたくなる

子供の頃は、日曜の朝10時にやっているキン肉マンを兄弟揃って見ていました。

「牛丼一筋300年~、早い~の、うま~いの、安~いの~」と、キン肉マンが歌うたびに、牛丼が食べたくなり、母親に吉野家の牛丼を買って来てもらったのを思い出します。

吉野家の牛丼は、家で食べてる牛丼とはだいぶ違っていましたが、「これが筋肉マンが大好きな牛丼なのか」と食べた途端に強くなった気がしたものです(笑)

キン肉マンの技かけごっこ

そして、小学生の時は、周りの友人とこぞってキン肉マンの技をかけあった覚えがあります。

一番人気はパロスペシャルで、次にクロスボンバーだったと思います。

ちなみにキン肉マンの技は、キン肉ドライバー・キン肉バスターと人間には不可能な技だったので不人気でした(笑)

友情がテーマ

そしてキン肉マンと言えば、友情がテーマになっていて、脇を支えるキャラクター達が際立っています。

リーダー的存在で頭脳明細なロビンマスク、キン肉マンの親友でテキサスファイトのテリーマン、読者に大人気のラーメンマン等が代表格です。

元敵キャラも人気者が多く、バッファローマン、アシュラマン、ザ・ニンジャ、ネプチューンマン等は度々ストーリーに登場します。

けっこう泣ける話も多くて、いいですよね!

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