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母娘そろってセーラームーンに夢中

1990年代の大人気アニメ

セーラームーンのアニメは1992年に放送が開始され、1997年までの5年間に渡って続きました。

全200話という、少女向けアニメとしては異例の長さを誇っています。

放送当時は社会現象ともなるほどの大人気でしたね。

当初は1年間で終わる予定のアニメだったのですが、人気が出たために延長となり、最終的に5年間も続いたのだそうです。

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現在、セーラームーン20周年プロジェクトという企画が展開中であり、昔のおもちゃと同じデザインのアイテムなどが数多く販売されています。

妹が夢中になっていた

私の妹がセーラームーンのファンでした。

少女マンガの「なかよし」に連載されていて、妹は毎回なかよしを本屋で買ってきて、リビングで楽しそうに読んでいました。

もちろん、コミックも全巻集めていたようですね。

また、テレビでアニメ化されたので、テレビの方も夢中になって見ていました。

ミュージカル化されたときも、見に行きたいと親にせがんでいましたが、残念ながらミュージカルには行けず、思いっきりいじけていましたね・・・。

美少女戦士ものというジャンルでは、セーラームーンが最もヒットした作品ではないかと思います。

母娘そろってセーラームーンに夢中

そんな妹に、自分のアルバイト代でセーラームーングッズを買ってあげたことはいい思い出です。

ちなみに妹は、今でも月野うさぎ役をやった三石琴乃さんがナレーションを務める番組を楽しみにするほど、年を重ねてなおセーラームーンが大好きだと言っています。

そんな妹も、今や一児の母。

そして姪にもセーラームーンの英才教育を施しているせいか、私が妹の家に遊びに行く時にも、「お土産は何がいい?」と聞くと、姪は「セーラームーン!」と答えます。

まさか、妹と姪の二世代にわたって、グッズを買ってやる羽目になるとは・・・と苦笑しつつ、改めてセーラームーンの魅力と世界観に感服しています。

憧れのツインテール

そしてセーラームーンといえば、金髪でロングヘアのツインテールがトレードマークですよね!

妹いわく、妹が小学校時はセーラームーンが思いっきり流行っていた頃で、クラスの女の子のほとんどがセーラームーンを真似てツインテールで登校していたそうです(笑)

ちなみに妹は、まさかのショートカットでしたので、ツインテールができなかったことは笑い話です(笑)

セーラームーンのコスメ

そしてこれは妻情報ですが、近ごろ、セーラームーンのコスメ開発が多いように感じるようです。

というのも雑貨屋さんに行っても、いろんなブランドからセーラームーンコラボの化粧品が売られているようですね。

私が思うに、セーラームーンを見て育った世代が大人になり、お化粧をする世代になり、そして商品開発を提案できるほどのポストにつくほど年を重ね、今になって幼いころに見ていたセーラームーンを、身近なものにすることに成功した、ということではないでしょうか。

セーラームーン人気はすごいですね!

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