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クレヨンしんちゃんは映画が人気の火付け役

クレヨンしんちゃんについて

クレヨンしんちゃんは、臼井儀人さん作の漫画です。

子供に大人気の漫画で、アニメ化もされていますね。

アニメは、テレビ朝日系列のテレビ局で放送され、毎週金曜日の夜7時30分から放送されています。

主人公は、野原しんのすけで、声優は矢島晶子さんが担当しています。

しんのすけには、野原ひまわりという妹がいて、母は野原みさえ、父は野原ひろしです。

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ちなみに母は専業主婦で29歳、父はサラリーマンで35歳という設定になっています。

子供と一緒に大笑い

ウレヨンしんちゃんは自分が子供の時からやっているので、子供と一緒に見ていると、懐かしいと同時に、昔は「自分の子供には見せたくないかな?」なんて思っていたのを思い出しました(笑)

でも感動する話もありますし、実際しんちゃんの真似をすることもないので(笑)、結局録画までして、親子で大笑いしながら見てます。

毎年映画も親子で観に行っているので、なんだかんだ家族の話題に一役買ってくれているアニメですね。

ヒロシの足が臭いとか、ミサエが通販好きとか、今の歳になって親近感湧きまくりです(笑)

大人でも泣ける

そしてクレヨンしんちゃんといえば、普段のアニメもおもしろいですが、映画が大人でも泣けるような感動的なものばかりですよね。

特に「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」は、不覚にも映画館で号泣してしまった記憶があります。

しんちゃんが一生懸命階段を駆け上がるシーン、ひろしの若い頃の回想シーンなど感動的なシーンがたくさんあり、見終わった後には元気がもらえるような、日々の生活に疲れている人にもおすすめしたい映画です。

映画が人気の火付け役

クレヨンしんちゃんはアニメ放送の開始により徐々にブレイクしていきましたが、特に、映画が人気の火付け役になったと言えるかもしれないですね。

映画では名言・名シーンが多く、視聴者の心を惹きつけます。

先ほど挙げたほかには、「戦国大合戦」では、ラストのシーンが名シーンとしてよく言われていますよね。

敵を倒してホッとした侍が残党の放つ矢に命を落とし、姫との愛が幻に終わってしまうシーンであり、涙なくしてみる事は出来ないシーンです。

韓国版クレヨンしんちゃん

そしてクレヨンしんちゃんは、お隣の国、韓国でも大人気のキャラクターです。

しんちゃんの韓国版のお名前は「シン・チャング」。

完全に韓国人になってますよね!

題名は「(いたずらっ子の)チャングは止められない」となっています。

吹替版の放送時間には、子どもたちがテレビの前で待機するほどに人気ぶり。さらには、化粧品会社のキャラクターにもなるなど、大人ウケもしているんですよ。

流石に礼儀を重んじる儒教の国で、母親を「みさえ」とは呼べないので、ちゃんと韓国語で「お母さん」と呼んでいます(笑)

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