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バイクの魅力と危険性

バイクに乗らずにはいられない

私は子供の頃に父のバイクに乗せてもらって、その時に感じた風の心地よさを味わってからというもの、バイクの虜となりました。

バイクの免許が取れる年齢に達すると、私は直ぐに免許を取得しました。

それからというもの、父から譲り受けたバイクに乗って、あちこち走り回る事が私の日課となったのです。

その後、車の免許を取得して車に乗る様になって、少しはバイクに乗る時間は減りましたが、バイクに乗った時の一体感や風の心地よさは車では味わえないので、暇な時間はバイクに乗って、相変わらずあちこち走り回っています。

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ハーレーダビットソンなどに憧れた

そしてバイクといえば、私が子供の頃は、ハーレーダビットソンが憧れの的でした。

大型バイクで、エンジンをふかす音が子供たちにとって魅力的だったのかもしれません。

また、近年はあまり見かけることがありませんが、補助輪に補助席がついたバイクも昔の子供たちには人気がありました。

大人になったら、あのようなバイクに乗りたいと話していたものです。

バイクの平均年齢

昭和の時代、バイクは若者の憧れの乗り物の一つと言え、16歳になると免許を取る人も多かったですね。

学校側が規制して取らせないという事もありました。

今の若者は、車はもちろんバイクに乗る人も少なくなってきていると聞きます。

というのも、去年の新車のバイクの購入年齢の平均は、なんと52歳です!

1980年代にバイクブームを経験した世代が、自分の時間とお金に余裕が出て購入する人が多いようですね。

確かに週末高速や山道を走るバイクを良く見ますが、年配の方ばかりです。

なぜ、若者がバイクに魅力を感じないのか、バイク業界にとっては深刻な問題ですね。

バイクの魅力と危険性

風を感じながら走ることができるバイクには、ファンも多く、バイクレースも各地のサーキットで開かれています。

6時間・7時間の耐久レースや、レンタルバイクで気軽に参加しやすいレンタルレースなどがあります。

レディース限定のレースもあり、多くの女性ライダーで賑わいます。

スピード感が魅力となっている一方で、バイクは事故が起きやすく、衝突事故では、乗っている人がバイクの外に投げ出されて、頭部外傷を負ってしまうケースが後を絶ちません。

バイクでは安全運転が必須ですね!

ガソリン代が安い

そしてバイクは、車に比べると、ガソリン代が安く済みます。

通勤など一人で移動するときに便利です。

またバイクは、大きいもののほうが転倒しにくい構造になっているんですよ。

スクーターは安くて手軽ですが、転倒しやすく、小さいので車から見にくくて、事故を起こす確率が高くなります。

この辺りも踏まえて、バイクに安全に乗りたいですね!

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