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日本郵便は民営化でサービスが向上

日本郵便が郵便局を所有している

日本郵便は、日本郵政グループの子会社で、郵便部門を担っている会社です。

郵政民営化されるまでは、郵便局で郵便業務と銀行業務と保険業務を担っていましたが、郵政民営化によって、郵便業務については日本郵便という会社が担当することとし、郵便局の建物なども日本郵便の所有という形となりました。

このため、ゆうちょ銀行やかんぽ生命保険は、日本郵便に対して家賃を支払って場所を借りて、それぞれの業務を行うという形となっているようです。

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日本郵便は全国ネットワークの会社ですから、これからどのように発展していくか楽しみです。

民営化でサービスが向上

私は以前事務の仕事をしていたんですが、その時は、毎月何千通の郵便を扱っていました。

なので、日本郵便がないと仕事にならないと言っても過言ではありませんでしたね。

そしてそんな郵便物を見ていると、いろいろな切手があって面白かったです。

古切手を集めている団体があるので、送られてきた郵便の切手は団体に寄付していました。

日本郵便は民営化してサービスが良くなったみたいで、利用者としてはとてもうれしいことだと思います。

郵便局は日数がかかるが正確

そして郵便局で荷物を送ると、宅急便に比べると、日数がかかりますよね。

しかし、正確性は抜群です。

住所や名前が違っている場合には、きちんと確認してから届けてくれますしね。

家に表札がなくても確認して届けてくれるので安心です。

また雨の日は、郵便物は濡れないように工夫をして届けられたり、小雨になるのを待って時間をずらして配達してくれますので、うれしいです。

レターパックがおすすめ

そして日本郵便が提供するサービスの一つに「レターパック」というものがあり、通常の宅急便よりも安く利用できるので重宝しています。

2つの種類があり対面で配達してくれるのが「レターパックプラス」、郵便受けに投函してくれるものが「レターパックライト」になります。

いずれも追跡サービスがあるので安心でき、全国料金が一律でレターパックプラスは510円、レターパックライトは360円とお手頃な料金となっています。

何よりも重量はいずれも4キロまでなので使い勝手がとてもよいです。

私はよくお店で購入したものを実家に送ることがあるのですが、お店の送料が高いなと感じた時には、自分でレターパックで出すと半額くらいになることもあり、メリットを感じています。

郵便局の「みまもりサービス」で様子を確認

そして日本郵便では、離れて暮らしている家族の様子を、郵便局の社員が代わりに訪問して確認してくれる「みまもりサービス」というものを行なっています。

訪問した際の様子は、希望者のみですが、お手紙で知らせてくれます。

サービス内容は、月に1回の訪問で30分コースと60分コースから選ぶことが出来ます。

希望により、訪問回数を増やすことも可能です。

利用料金のお支払いは、ゆうちょ銀行の通常貯金口座から自動引き落としされるので手間がかかりません。

気になる方は、ぜひ詳細を調べてみてくださいね。

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