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捨ててしまった漫画への後悔

気に入って買った漫画は何度も読む

私は漫画が大好きです。

そして一時期熱中した漫画は、しばらくすると読まなくなります。

頭の中にちゃんとストーリーが入ってしまっているのでしょうね。

それに少し飽きてしまうのだと思います。

けれどすごく好きになった漫画は、日が経つと再び読みたくなるから不思議ですね。

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「そういえばあの漫画ってどんなだっけ?」と忘れかけた頃に読み返すと、やっぱり最高に面白い漫画だわと再び熱中することになります。

それをもう何年も繰り返しています(笑)

漫画から勇気をもらった

私は、それこそ子供の頃から漫画が大好きで、自分の部屋の本棚にはたくさんのコミックスが並べられていました。

特に好きだった漫画は「はじめの一歩」というボクシング漫画で、イジメられっ子だった主人公がボクシングを通じて肉体的にも精神的にも成長していく姿には、何度も勇気づけられました。

今後も「はじめの一歩」のような読者に勇気を与えてくれる漫画がたくさん生み出されることを願っています。

漫画は勉強にもなる

子供のころに「漫画ばかり読んでないで勉強しなさい!」とよく言われましたが、漫画のおかげで、普通に勉強していただけでは学ばなかった漢字も読めたり、ハマった漫画が史実ネタの時は歴史問題に強かったりと、メリットもありました。

そして今、自分が親になり、子供に「漫画を読むな!」なんて思いません。

漫画を読んで、主人公の気持ちを理解し他人の痛みを分かる人間になってほしいし、漫画で自然と漢字も読めてくれれば良いですからね。

捨ててしまった漫画への後悔

そして今になって思うのは、

「昔買った漫画は、全部取っておけばよかった・・・」

ということなんです。

それこそ、物心ついたころから漫画を買い続けてきましたが、引っ越しなどのタイミングで
定期的に捨てたりして、整理してしまいました。

ただ、

「あの漫画、捨てなきゃよかった~!」

ということがちょいちょいあるんです。

けっこう後悔していますね・・・。

将棋の渡辺くんはお勧め

そして最近、私が気に入っている漫画は「将棋の渡辺くん」です。

この漫画は、将棋の渡辺竜王・棋王の奥さまである伊奈めぐみさんが、夫の風変わりな私生活を観察して、それを漫画に描いているものです。

漫画の内容は、将棋棋士の私生活なのですが、天才棋士という人物は、これだけ一般のサラリーマンとは感性や常識が異なるのかというのが分かって、たまに爆笑してしまいます。

将棋界では渡辺竜王は、歴代ベスト5に入ろうとしている歴史に名を残すプロ棋士なのですが、漫画で描かれている竜王は、コミカルなのです。

ぜひ一度読んでみてくださいね!

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