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ガンプラの進化

初代のガンプラ世代

私は初代機動戦士ガンダムの世代ですので、ガンプラも初期のころのモビルスーツのもので複数作った思い出があります。

やはり、初代ザクとか、シャア専用の赤いザクを作るときはワクワクしながら作ったものです。

とくにシャア専用のモビルスーツはすべて作った記憶があります。

ズゴックやゲルググも熱中しましたが、これが最高のモビルスーツと呼べるのは、やはりジオングだと思います。

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足のついていないモビルスーツですが、最後のガンダムとの決戦は見ごたえがありましたし、作り上げたプラモデルを見ると、なぜか興奮してくるのでした。

お気に入りは、Zガンダム

そしてガンプラの中でも一番のお気に入りは「機動戦士Zガンダム」に登場する主役機体であるZガンダムです。

とてもハンサムな顔立ちと、何より戦闘機のような形態に変形できるのがとても格好良くて、毎日のように眺めていたのを憶えています。

ガンプラの進化

改めて思うのは、今のガンプラはとても良くできていますよね。

私が、初めて買ったガンプラは、パーツの色は2~3色しかなく、シールを貼っても、素組みでは、プラモの箱の側面にある見本とは全く別物レベルでした。

それでも、マーカーを使ったり、スミ入れをしたりして、組み立てると見栄えが、かなり良くなり、子供ながらに嬉しかったです。

今では、直組みでも、かなり忠実に再現できるガンプラが発売されています。

私は、そのようなガンプラを見ると「良いけど、昔のガンプラも味があってよかったなぁ」と、しみじみ思ってしまいます。

多方面に展開

ちなみにガンプラとは、ご存知ガンダムのプラモデルを意味しています。

ガンダムというコンテンツを基礎として、広がったガンダムビジネスのひとつですね。

ガンプラは、展示会や組み立て競争等、参加者による創造が進んでおり、ただのプラモデル作りから更なる進化を遂げています。

食の分野にも派生しています。

というのは秋葉原にある鉄板焼屋さんでは、ガンプラを見立てたガンプラ焼きを提供しているようで、ガンダムファンにはたまらないフードサービスとなっています。

私も一度食べてみたいです!

子供もガンプラが大好き

そして、私はよく家でガンダムのDVDを見ているのですが、子供もそれに影響されてか、一緒に見るようになり、ガンダムを好きになってくれたようです。

そしてアニメばかりでなく、子供もガンプラが大好きで、その時放送されているシリーズのガンプラをたくさん買ってきて、作っては喜んでいます。

ガンプラを作っている時はとても楽しそうなのですが、完成しても飾る場所が限られているので、結局箱に入れて片付けたままになってしまい、どんどん数が増えていきます。

それをちょっと妻に突っ込まれていまして、

「またガンプラが増えるかと思うと、新しいガンダムのアニメが始まる度に恐怖だわ・・・」

なんて言われています(笑)

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