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乗り換え失敗談

乗り換えは少ない方がいい

それこそ都会にいると、地下鉄や私鉄でどこへでも行けるような気分になってしまうんですが、意外と乗り換えが面倒なことがありますよね。

同じ名前の駅でも結構歩くことがあるんですよね。

それも平坦な道ならいいんですけど、階段しかないようなところもあって結構大変です。

若い頃はなんとかなったのですが、いまは小さな子どもがいるので、多少時間がかかっても、乗り換えが少ない経路を選ぶようにしています。

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乗り換えは全力疾走

私が学生時代の話です。

朝のラッシュ時はありがちな事だと思いますが、その駅は乗り換えまでの時間が1分切っており、長い階段に通路、大変でした・・・。

この乗り換えを成功させるために、階段前に停車する車両・ドア前にスタンバイし、服装も靴も走るのに適したものを着用していました。

ドアが開くと同時にホームの人々をかきわけ、全力で走ります。

そして毎日乗り換えるたびに、妙な達成感を味わっていました(笑)

このおかげかどうか、苦手だった短距離走のタイムが少し縮んだので、嬉しかったです。

乗り換え失敗談

乗り換えの駅で寝過ごしてしまったり、違うホームに行っている間に電車が行ってしまったり、電車の乗り換えで失敗をして、帰宅にものすごく時間がかかってしまうことが私はよくありました(笑)

通勤でいつも使っている電車では失敗することはなく、寝ていても降りるべき駅でしっかり目がさめるのですが、初めて乗る電車や、めったに乗らない電車では気を抜くと降り忘れたりしてしまいます。

次の日も仕事があったりすると、帰宅が遅くなるとすごく後悔するので気を付けたいですよね。

乗り換えでよく困っていた秋葉原駅

そして私が東京に住んでいた時、秋葉原駅で山手線から総武線に乗り換えをするのが分かりづらく、よく困っていました。

秋葉原駅は3階建てになっていて、総武線は3階、山手線は2階部分にホームがあります。

駅のホームの表示が他の駅だと直線的で難なく分かるのですが、秋葉原駅はカクカクと曲がった矢印になっています。

それでいつも迷ってしまっていたんですよね。

駅としてホーム部分が小さいため、そのようになってしまったと思いますが、慣れていない人は必ず迷うと思います。

そして私も、久しぶりに行ったら、また迷うでしょう(笑)

代々木駅は、便利な乗り換え駅

逆に電車の乗り換えで便利な駅は、代々木駅だと思っています。

代々木駅は意外と穴場の便利な駅です。

例えば、お茶の水駅や水道橋駅から総武線に乗って、目的地が原宿駅や渋谷駅の場合は、巨大ターミナルの新宿駅で乗り換える必要がなくて、ひとつ手前の代々木駅で山手線に乗り換えることができます。

地下道でホームをひとつまたげば良いので、とても乗り換えが楽なのです。

逆に目黒駅や渋谷駅から、四ツ谷駅や水道橋駅が目的地の場合も、代々木駅で乗り換えることをお勧めしたいですね!

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