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アニメは経済効果を見込める貴重な存在

今のアニメは年齢なんて関係なくなっている

ひと昔前のアニメといえば、内容が子供じみていて、完全に子供が見る物と言う印象しかありませんでした。

しかし時代が変化した今のアニメは、大人でも考えさせるような内容のものもあり、決して子供だけ見るものという印象は薄らいできています。

アニメは絵を動かして表現するものでありますから、実写では表現できない様な事を、アニメなら表現する事が可能です。

ですからこれまで実写では表現不可能だった作品を、アニメで表現するという事が起こっています。

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今のアニメは世代の枠を超えて、全ての人が見ても楽しめるものになってきましたね。

背景が動かないのは当たり前だったのに

地方局の番組で、時々昔のアニメを放送しているのをたまに目にすることがあるのですが、今のアニメと比べると、内容そのものは好みの問題もあるとは思いますが、決定的に違うことがあります。

それは、昔のアニメは『背景が動かない』ということです。

昔はセル画でアニメを作っていたので、それが当たり前と言えば当たり前だったのですが、いつの間にか現代のアニメに目が慣れてしまったようで、今、昔のアニメをみると違和感を感じてしまいます。

ただし、昔と言っても、たかだか十数年前の話なんですよね。

そう考えると10年後のアニメはどうなってるのか、ちょっと楽しみです。

アニメは経済効果を見込める貴重な存在

そして今は、不景気を嘆くニュースが日々あふれていますが、アニメこそ経済の底上げをし得るものではないでしょうか。

いわゆるアニメオタクの人達は、自分の好きなアニメ関連への出費を出し惜しみしない傾向にあります。

主人公の女性を崇拝している彼らは、希少価値のあるフィギュアに高額な値段をオークションで争います。

コスプレをしたイベントも大盛況のようで、イベントを主催する企業は上場を遂げています。

一昔前のオタクは嫌厭される風潮がありましたが、現在の彼らの存在は経済基盤を作る貴重な存在なのだと思います。

今季アニメで注目の作品

今季のアニメで注目しているのは『不機嫌なモノノケ庵』です。

ガンガンオンラインで連載中の漫画が原作です。

妖怪の見える高校生2人が、妖怪祓いという仕事を通して、いろんな妖怪と出会い、妖怪のことを考えたり、人間との関係だったり、楽しかったり、切なかったり、そんな物語です。

個人的に妖怪が出るアニメは当たりが多いと思っています。

雰囲気的には夏目友人帳あたりに似ている感じでしょうか。

まだ連載が続いているのでアニメでどこまでやるのか気になるところです。

これからも楽しみにしています!

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