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社会人になってから英検に再挑戦

懐かしの英検

私が中学生のころ、中学3年で英検2級を持っていることがステータスな時期がありました。

おそらく中学3年生の標準英語力では、3級合格が一つの目安になっていたと思います。

私は流行りに乗りそこねて、受験しなかったのですが、ただ友人のひとりが、英語が苦手だったにも関わらず2級に合格し、みんなで驚いたのを覚えています。

その友人いわく、あの頃は自慢できた英検2級ですが、今やTOEICなどに押されて、履歴書などの資格欄に書きづらくなってしまったそうです

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「やっぱり、時代に乗ってTOEICも受けておくべきだった」と後悔していましたね。

英検2級、かなりすごいですけどね!。

社会人になってから英検に再挑戦!

そして私は、そのまま高校に進学して、部活動に明け暮れ、英検は中学2年生の時に合格した4級で止まったまま、現在社会人になりました。

そして社会人になった今、実は英検への再挑戦をしており、今度はステップを一つずつ踏もうと、3級の勉強から始めています。

3級は中学3年生までに習う英語のレベルですが、いざやり直してみると、単語は多いし知らないところも多くあり、「中学で習う英語ってこんなに難しかったかな」と疑問に思っています。

難しいのですが、その分実力は付くと思いますので、ぎりぎり合格ラインを越えればよいというのではなくて、しっかりと理解をしたうえで合格したいなと思っています。

ちなみになぜ英検を取ろうかと思ったかと言いますと、英検1級に合格すれば通訳士の試験の一部も免除されるということもあり、現代は数多く英語の資格試験がありますが、その中で英検に再挑戦しようと思ったということなんです。

なので、目指すは1級合格です。

何年後になるのかはわかりませんが(笑)、言語はコミュニケーションであり、いつ取得しても遅くない分野なので、少しずつ力をつけていきたいと思い、頑張っています。

英検3級は合格

そしてその後、英検3級には合格しました!

ちなみに、3級ですと履歴書に書くにも書けないレベルですので、「学生時代にもっと頑張っておけばなぁ・・・」とちょっと後悔をしています(笑)

検定を受けた時の事を思い出すと、筆記テストは日頃の勉強の成果もあり大体解けたのですが、面談になると途端に緊張してしまい、頭が真っ白になりました。

実際の会話を勉強することがほとんどありませんでしたので・・・。

面接官の方にスローリーに発音していただくこと数回、なんとか面談を終え、見事検定にも受かったのでした。

継ぎは2級、いずれは1級合格を目指します!

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