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麻雀はリアルとネット対戦の戦法を変える

大学生で覚えた麻雀

私が麻雀を覚えたのは、大学生になってからです。

友人の家に遊びに行ったとき、友人たちは麻雀を楽しそうにやっていたので、私は部屋にあった麻雀の教則本のようなもので、一通りの麻雀のルールを頭に入れ、友人が麻雀を打っている後ろから、その牌を眺めて麻雀を理解しようとしました。

実際に打っている麻雀は、ゆっくりとはやらないので、友人たちはよくあんな短時間でどの牌を切り、その牌を残すのかを瞬時にできるなと、私はたいへん感心していました。

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今では私もそんな感じで、麻雀ができるようになりましたが(笑)

お正月は麻雀

そして麻雀というと、お正月を思い出します。

お正月に親戚が集まると、大人たちはみんなで麻雀をして遊んでいました。

こたつのテーブルを裏返すと緑色のフェルト生地になっていて、そこで麻雀をしていました。

子供の頃は全然興味がなかったのですが、先ほどお話した理由で、大学生からは麻雀好きです(笑)

麻雀でボケ防止

麻雀は少しルールが複雑で役を覚えるのも大変ですが、今はインターネットなどで親切に解説してくれているサイトなどもあるので、

ある程度努力すれば誰にでも出来るゲームだと思います。

さらに、麻雀には脳を活性化させる効果もあるようで、ボケ防止にプレイしている高齢者も大勢いるようです。

相手の手配や待ちを予想してどの牌を捨てればよいかなど、色々と考えなければいけないことが多いので、それが脳に好影響を与えているのだと思います。

麻雀をやると頭が良くなる?

そして麻雀をやるようになって感じたことは、麻雀の技量が上がっていくにつれて、自分の頭が良くなるような気がしていました。

やはり人間というのは、戦略的に物事を考えたり、戦術を考えたりすると脳を活発に使うようになるので、その結果頭が良くなるのかなと思ったものでした。

・・・ちょっとプラス思考すぎるでしょうか(笑)

リアルとネット対戦の戦法を変える

今では、麻雀はリアルでもネット対戦も良くやります。

私は、なるべく高い手を目指す派です。

基本通りのメンタンピンを軸にして、明らかなトイツ場でない限り横に手を伸ばします。

鳴きもあまりせず、役確定の満貫以上ないなら、ドラでもポンしません。

ただしネット対戦はで、リーのみ役牌のみの、安い手でもあがり重視になることが多いです。

だって、どんなせこい手で上がってもとやかく言われませんからね~(笑)

また、相手がリーチしたり聴牌気配があっても、高そうな感じがしなかったら強気に押していきます。

あがられても、ネットなんで気になりませんので(笑)

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