スポンサードリンク


ハンターハンターの内容は面白いのに、とにかく休載が多い

1998年からスタート

ハンターハンターは週刊少年ジャンプに1998年から掲載され、今でも続いている人気漫画家である冨樫義博先生による漫画です。

ハンターハンターは大人気の漫画だったのでテレビアニメ化もされました。

始めの頃のストーリーは、くじら島に住む主人公ゴン=フリークスが、ハンター試験を受験しに島を出て、紆余曲折を経てハンター試験に合格する話です。

スタート時から、あこの漫画を読むために少年ジャンプを購入していた人は、多数いたでしょうね!

スポンサードリンク

ストーリーに引き込まれる

ハンターハンターは、冒険的なストーリーで、なかなか容赦ない描写も見どころの漫画です。

そしてハンターが念能力という力を用いる点も、この漫画の見どころだと思います。

私の印象では、この念能力の概念というのは、中国の「易」とか「拳法」の概念を引用しているのではないかと想像しています。

とくに「易」というのは、かなり複雑な理論らしく、このハンターハンターを読んでいても同じような複雑さを感じることがありますね。

ただ、とにかくストーリーには引き込まれてしまいます!

ハンターハンターの最近の連載と休載

そして先日、ハンターハンターの休載が発表されました。

基本的に24巻を発売後、連載は10週掲載すると長期休暇し、再開する際はコミックを発売後、次に発売する号で掲載し、10週経過したら休載するということを繰り返していました。

30巻掲載分~32巻掲載分までは、奇跡と言っていいくらい(笑)、30週分を描いて休載しています。

連続して長く掲載していたせいか、32巻は連載再開時に発売せずに、31巻が発売して24日後に発売しました。

その後、33巻掲載分の1話目が掲載されるまで約2年かかりました。そのときは途中で、冨樫先生が腰を患ってしまったために、10週分を書き終えることなく約2年経って連載が再開されました。

33巻は9週ぶんしか執筆されなかったため、劇場配布されたクラピカの過去編を添えて発売すると思っていましたが、実際は掲載再開した1話目を含めて10話分として33巻を発売しました。

そのため、33巻掲載分の話を持っていない人は、事前に前の話が読めない事態になってしまいました(笑)

今回の休載はきちんと10週分を執筆しているため、次の連載再開時は掲載前にコミックが発売されることでしょう。

26巻~30巻までの掲載分は、所々休載したもののいずれも1年以内に連載再開しているので、今回もこのくらいのペースだと良いですね。

内容は面白いのに、とにかく休載が多い

このように、ハンターハンターは、内容は面白いですが。休載が多いんです(笑)

この辺りがファンとしてはなんとも言えないのですが、連載が終了しないだけ、まだましかなと思っています。

それくらい、ゆったり構えて、ハンターハンターと付き合っていきたいですね!

コメントは受け付けていません。