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競馬の馬主のイメージ

競馬の飽きない魅力

競馬に興味を持ってから、なんだかんだで10年以上になっています。

馬券の種類や人や馬などを次々に変化していきますが、競馬自体は依然とほとんど変わっていません。

競馬にはまっていた時期もありましたし、離れていた時期もありましたが、いまだに自分のペースで競馬を楽しんでいます。

はっきりとなにがそうなのかを断定することはできませんが、競馬には人を飽きさせない魅力があるということでしょう。

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また私の周りには、

「ギャンブルは好きじゃないけれど競馬が好き」

という人もちらほらいますね。

そういう人達は、何かかのきっかけで競馬場に行ったことがあり、実際に馬が走っているところを見て好きになった、というケースがほとんどです。

競馬場は熱気もすごいですからね。

つい引き込まれてしまいますよね。

データの扱い

そして競馬で勝つためには、データは必要には違いないものの、逆に邪魔になる場合もあって、扱いがとても難しいですね。

重賞なんかで、過去十年のデータなどがネット上でもよく出てますが、例えば枠順で外枠が来ていないというようなデータを信じると、スパッと大外が勝ったりするのを何回も見てます。

狙おうと思った馬が、データ上不利な枠だからという理由で切ると悔いることに・・・。

どういうデータを信じて使うべきかを自分なりに掴んでいかないといけないですね。

馬主のイメージ

そして、競走馬の馬主はお金持ちと言うイメージですね。

というのも、まず仔馬の購入だけで、数十万から高ければ数億円にもなります。

その後も牧場で育て、厩舎に入厩させ調教してとなると、年間1千万以上かかるようですからね。

その馬がG1で優勝でもすればいいですが、大体が経費を回収することなく、赤字で終わる事が多いようです・・・・。

また、個人での購入ばかりと思っていましたが、主に地方競馬では、共同馬主と言う制度もあるようです。

ただ馬主と言うのは、やはりロマンがありますよね~!

今年こそ悲願の凱旋門賞勝利を

近年、フランスで行われる凱旋門賞に、多くの日本の馬が挑戦しています。

エルコンドルパサーやディープインパクト、オルフェーブルなど、日本の競馬界を代表する名馬たちが凱旋門賞に挑んでいますが、海外勢の壁は厚くて勝利することは出来ていません。

今年はドゥラメンテに期待をしていたのですが、残念ながら宝塚記念後に故障して引退となってしまいました。

しかし、近年稀に見るハイレベルと言われた3歳牡馬勢の中で、日本ダービーを制したマカヒキが凱旋門賞挑戦を表明しており、なんとか日本の悲願を達成してほしいと祈っています。

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