スポンサードリンク


楽天銀行はかつて、外資系の証券会社 でした

楽天証券について

楽天証券は楽天を利用している人にとって、他の証券会社よりも敷居の低い証券会社だと思っています。

というのも、すべてのことが楽天グループでまかなえてしまうからです。

楽天証券を利用するためには銀行が必要ですが、それには楽天銀行があります。

ちなみに楽天銀行に口座があれば、「マネーブリッジ」というサービスを利用して手数料無料で、楽天証券の口座にリアルタイムで入金が出来ますので便利です。

スポンサードリンク

しかも楽天銀行を使用すれば手数料もかからないどころか、楽天ポイントも貯まっていきます。

その楽天ポイントはもちろん楽天市場で使えますので、よい形ができていますよね!

通常のネット証券会社と変わらない取引もできるため、おすすめの証券会社です。

証券取引でもポイントが付く

そして楽天証券では、証券取引でも楽天ポイントが付いてくるんです。

例えば取引に生じる手数料100円につき1ポイントですとか、国債の買い付け3万円で1ポイントですとか。

今まででは考えられない制度ですね。

これはうれしいです!

楽天証券はMacでも使える

ちなみに多くの証券会社は、Macで株取引を行うときは、ウインドウズのOSでないと、専用のアプリケーションが用意されていないことが多いです。

しかし、楽天証券にはMac用のアプリケーションが用意されています。

Macを使う人がかなり増えてきてますからね、

この対応は大きいでしょうね。

楽天証券と楽天銀行の口座開設で金利が0.1%に

ちなみに私が楽天証券の開設した時には気がついてなかったのですが、楽天銀行と楽天証券の口座を一緒に開設して連携させると普通預金の金利が0.1%になるんですね。

昨今の低金利の時代に、普通預金で0.1%の金利が付くのはなかなかお得なのではないでしょうか。

かつては外資系の証券会社

楽天証券の前身は、DLJディレクト証券という外資系のインターネット証券でした。

この会社を、楽天が買収して、会社名を楽天証券に変更したのです。

この証券会社は、楽天の子会社になってから業績が黒字転換しました。

楽天市場への膨大なアクセス数が功を奏して、楽天証券に口座を開設する顧客が急増したのだそうです。

結果的にウィンウィンの関係を築けたということですね。

いろいろな金融商品の取引が可能

そして楽天証券では、株式取引以外にも、日経平均株価の先物取引や、オプション取引も手掛けることができます。

さらに、FX取引もできますし、投資信託も販売しています。

20年くらい前なら、ひとつの証券会社の口座でここまで手広く金融商品の取引はできなかったのですが、今ではひとつの証券口座で多様な取引が可能な、便利な時代になりましたね!

成功のコンセプト

新品価格
¥1,512から
(2016/7/6 12:39時点)

コメントは受け付けていません。