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就活している学生へのアドバイス

もちろん私も就活経験者

今から随分昔の話になりますが(笑)、就職氷河期という言葉が生まれる少し前、就活をしていた私。

今、思い返せば私のあの時が「就職氷河期の始まり」だったかもしれません。

私も一生懸命に就職活動をしました。

希望する業種に絞り、会社説明会やOB訪問に積極的に参加しました。

しかし会社訪問を一通り終えた頃、訪問先企業から届く書類には「本年度の正社員の採用はしない」という内容ばかり。

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なんとか2社から内定をもらい正社員として社会に出ることが出来た私ですが、今の子供たちはさらに厳しい就活事情のようですね。

しかし就活は前向きに捉えるものだと思います。

就活は可能性に満ち溢れている

就活は人生の中でも大きなイベントの一つで、とても面白いものだと感じています。

一旦就職して企業に入ってしまうと、これほど色んな業界や会社を訪問して、話を聞いてまわるような経験は基本的に二度とできないからです。

また筆記試験はあるにしても、普通の大学受験までとは違って、面接という大逆転の可能性を秘めたものがあるのも良いところです。

最初から上手くいくとは限りませんが、数をこなせば徐々に答え方もシャープになっていき、思ってもいなかった企業に就職できることもあります。

就活は多きなる可能性に満ち溢れていますので、前向きに取り組みたいものですね!

就活は合同説明会を駆使

そして就職合同説明会は、リクナビ、マイナビなどメジャーな就活サイト以外にも開催されていますが、
これらのメジャーな就活サイト以外で開催される合同説明会では、「中小企業」と呼ばれる、縁の下の力持ちな企業がたくさん集まっている事が多いのです。

大手企業への就活はもちろん、こういった中小企業も視野に入れてみたい方にはうってつけの合同説明会となるでしょう。

人事担当者の学生の扱いは、即ち入社後のあなたの扱いとなります。

一体どんな社員さんがいるのか、しっかり見極めましょうね。

就活している学生へのアドバイス

そして私は人事部で新卒採用を担当したことがありますが、就活といえば、黒色のリクルートスーツという印象がありますよね。

そして、面接の対応でも、あらかじめ入念に想定問答を用意してきたなと感じることが多かったです

しかし、就活している学生に言いたいことは、結局は活動的な学生が企業に採用されるのです。

企業というのは毎年売上を計上し、利益を計上することを宿命づけられています。

そうしないと倒産して、社員が世間に放り出されるからです。

そうならないために、企業は活動的な、あるいは活発に行動する人材を求めているのです。

就活している学生には、それを意識するべきだと、アドバイスしたいですね。

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