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新しい生命保険の形

保険の相談窓口増加中

生命保険というのは、たくさんの会社があるうえに商品も多くて、全てのパンフレットを見るわけにもいかないし困ってしまいますよね。

最近はそんな人が増えているためか、大型ショッピングセンターにいくと保険の相談窓口があったりします。

新しいビジネスの形だと分かってはいるものの、家族構成や心配事に合わせて、たくさんの保険の中から最適な商品を探してくれるサービスは大変ありがたいです。

相談する方としては無料で利用できるのですから、言うことなしですよね!

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結婚したら、男性はより前向きに考える

そして生命保険は、大きく分けて死亡保障と医療保障がありますが、どちらにしても一番必要な世代は、家族を持った働き盛りの男性でしょう。

入院にしても死亡にしても残された奥さんと子供では、十分な生活費を稼ぐのは厳しい時代です。

子供が小さい時には十分な保障が必要ですね。

でも、子供がいないとか成人して手が離れたとなると事情は変わってきます。

死亡保障はそんなに多くなくても良くなったりしますから、

10年から15年ごと定期的に自分の生命保険の内容を見直す必要はありますね。

新しい生命保険の形

私は生命保険の会社で注目しているのが、ライフネット生命です。

ライフネット生命は、インターネットのみで保険を販売するという新しい形を作っていっますよね。

会長の出口治明さんの著書を読んで、どれほどの思いや考えを持って日本の生命保険業界に斬り込んでいったのかが分かり、とてもファンになりました。

今まで生命保険というと内容のよくわからない分厚い約款を渡され、自分の加入している保険内容も正確に把握しきれないようなものしかないようなイメージだったのですが、ライフネット生命はその概念を変えてくれたということで、人気・知名度ともに上がっていますよね。

私の親戚の話

私の親戚で、は40代の時に乳ガンになってしまい、左の胸を切除した人がいます。

その時点では生命保険に入っていたので、手術費や入院費は生命保険からまかなうことができました。

ただその後に加入していた保険が満期を迎えて新たに加入しようとしても、乳ガンになったせいで加入できる保険がなかったそうです。

もし生命保険に入っていなかったら、莫大な治療費がかかっていたので、改めて生命保険の重要性を認識し、私にもよく生命保険の加入を勧めてくれましたね。

親戚から話を聞くまでは、あまり深く考えたことがなく、生命保険にどうして入らないといけないのか分かりませんでした。

ただ、親に言われたから入るという感じで、生命保険の役割とか重要性なんて考えたこともなかったです。

しかし、話しを聞いて、真剣に考えるようになりました。

今は元気でもいつ何があるか分からないし、もしものためにも備えておくのは、自分のためにも家族のためにも必要なことなんだなと強く思います。

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