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理想の求人広告とは?

求人情報でチェックするポイントは?

私は昔、ハローワークで「求人情報の見方」というセミナーを受けたことがあります。

「求人情報でまずどこを見る?」

という説明に対して。人によっていろいろな回答があって面白かったです。

そして、「絶対にここを見なさい」という答えはないのだそうです。

そして先生が言うには、多くの人が一番注目するのは給料・時給ですが、時給だけでなく勤務地もしっかり見なさいということでした。

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というのは給料・時給がよくても、通勤に時間がかかったら、実質の拘束時間が増えてしまいます。

逆に給料・時給が安くても、職場が近所であれば、結果的にそちらの方が有利かもしれませんので。

求人に自分を合わせる

そして私は仕事を探し始めた時、自分が好きな仕事の求人ばかりを探していました。

ですがこのような探し方では、いつまで経っても働けないなと痛感したのです。

それから私は、「求人に合わせて自分を変える」、自分を求人に合わせるようにしてみました。

そのようにしたら無事就職する事が出来、働き始める事が出来ました。

なのでこの経験から、求人というのは選ぶのではなく、合わせる事が大切だということを学びましたね。

人事部で採用活動を担当していた

それ私は、これまで勤めた会社で、人事部で採用活動を担当していたこともあるんです。

ちなみに景気の良い時の求人活動は大変です。

なにしろ売り手市場ですから、採用する側が苦戦することになります。

このため、採用活動用に動画を撮影して、ホームページ上にリンクを貼ったり、経営陣に交渉して、新卒採用の給料を引き上げてもらうなど対策をとりました。

それでも、人員計画を満たすだけの採用を達成することが難しいときがあります。

そういった時は、通年採用や中途採用にも枠を広げたり、外国人採用も実施したりして、できるだけ自分の会社が希望する人材を獲得できるよう努力することになります。

求人・採用活動はは想像以上に大変でしたね・・・。

理想の求人広告とは?

それこそ私は学生時代から、色々なアルバイトの求人広告を見て、応募したことがあります。

そんな中で、求人広告と実際に欲しいと思っている人材が違ったり、募集の条件が良いので応募してみて、実際話を聞いてみると、ちょっと話が違う場合なんかもありますよね。

最初から、本当に来て欲しい方の条件が決まっているなら、求人広告できちんと表記しておいてもらった方がありがたいので、求人広告を出す際には気をつけてもらえるとありがたいですが、これは求人募集したが側からすると、できるだけ多く集めて選別したいので、その塩梅が難しいところですよね。

いずれにしても、募集する側と応募する側、それぞれにとって幸せな結果になる採用につながる求人広告が理想ですね。

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