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派遣会社20社の登録のつわものも

派遣社員に助けられている

世間的に見ると、派遣社員の評価はは正社員に比べて低いイメージがありますが、工場内作業のある企業側からすると、忙しくて目が回りそうな時に助けに来てくれるヒーローのような存在です。

高いお金を払って求人雑誌で人材を募集しても、時期によってはなかなか応募がなかったり、面接に時間がかかるなど逆にマイナス面が出てくることもありますよね。

その点派遣社員は、電話一本ですぐに人材が確保でき、仮に相性が悪くてもすぐに対応していただけるので大助かりです。

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正社員型派遣のメリット

また派遣と聞くと、時給制で雇用期間に定めがあるため、安定しなくて不安という印象が大きいと思います。

ですが、派遣の中には正社員型派遣と言って、派遣元の会社の正社員という形で働くという方法もあります。

これなら雇用期間に定めがなく、月給制で月の収入も安定しています。

しかも、ある派遣先での就業が終わり、次の派遣先が決まるまで期間が空いてしまう場合でも、一定の賃金は支払われる場合が多いです。

なので派遣でも安定を求めたい方には、正社員型派遣がオススメです。

派遣会社20社の登録のつわものも

「派遣会社は複数登録して良いの?」

こんな疑問が浮かんだことがある人もいると思うのですが、おそらく大丈夫でしょう。

というのは、私の周りで、20社の派遣会社に登録している人がいますので(笑)

その人いわく、

「我ながら登録しすぎたと思うんですが、だんだん増えてしまって20社にまでなってしまった」

と言ってました。

そして対応がよい派遣会社は、派遣社員に対するフォローがしっかり出来ており、月一度派遣先へ出向いてくれ、派遣先への連絡事項など対応も非常に早いそうです。

逆に、対応悪い派遣会社は、派遣社員任せで派遣社員のフォローが全く出来ておらず、スキルに合わない派遣先を紹介してくることも少なくないそうです。

そして実際に、メインで使っているのは2~3社で、10社ぐらいはほとんど連絡がないようですね。

ただいい案件があると、そういうところからも電話がかかってくることもあるようなので、とりあえずたくさんの派遣会社に登録するメリットはありそうですね。

派遣社員として大手生命保険会社に勤務した経験

そして私の妻は、20代前半の頃、派遣社員として大手生命保険会社のシステム部門に、エンジニアとして勤務したことがあるそうです。

業務内容は、新たな生命保険販売システムのテスト担当でした。

ほぼ完成した生命保険販売システムの画面に、年齢や性別、家族構成などを入力して、適正な保険料が算出されるかをチェックする仕事だったようです。

実際にテスト担当の仕事をしてみて、妻自身も生命保険会社の商品の仕組みに詳しくなっていき、大手生命保険会社のエリート社員に交じって、派遣社員の自分が活躍できたことを嬉しく感じていたようです。

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