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セブン銀行はATM利用手数料が主な収入源

セブンイレブンにATMがあるのが便利

セブン銀行はセブンイレブンにATMがあるので、とても便利です。

セブンイレブンにあるATMは24時間利用可能ですから、手持ちの現金が少なくなったからお金を降ろさなくては、と思っても時間も場所も気にすることなく利用できます

そしてセブンイレブンやイトーヨーカドーにしかATMがないのかと思っていたら、駅や商業施設や金融機関の中にあることもあるんですね。

何より、買い物のついでに利用できるのはメリットだと思います。

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nanacoポイントも貯まる

そしてセブン銀行の。他行には無いユニークな特長といえば、振込み入金(及び対象になっている取引)があるたびに、何と10円分のnanacoポイントがもらえてしまうことです(※但し上限回数あり)。

そして現金引き出しの際は、平日および休日の昼間に全国のセブンイレブンにあるセブン銀行ATMから引き出せば、手数料は無料になるため、ポイントをもらったお得感がまぼろしになってしまうようなことも避けられます(笑)

銀行にお金を預けてもほとんどど利子も付かない時代に、このポイントは大きいと思いますね。

ATM利用手数料が主な収入源

このセブン銀行は、当初はまったく異例のビジネスモデルをもった銀行として、世間から注目を浴びて開業しました。

他の銀行のように、集めた預金を企業に融資して、その利ザヤで利益を得るビジネスモデルではありません。

預金は集めていますが、ほとんど融資はしておらず、主な収益源はATMの利用料となっています。

つまり、他の銀行に対して積極的に自社のATMを解放して、他の銀行の利用客がセブン銀行のATMを利用するたびに、手数料がセブン銀行に入るという仕組みとなっています。

このため、基本的にはセブンイレブンの数が増えていくだけ、セブン銀行の業績も向上していくだろうと見られていますね。

またセブンイレブンがつぶれることはそうそうないでしょうから、セブン銀行も安定した経営が行えそうですね。

手数料分以上を株式購入で回収

以前は急な出費の際に、セブンイレブンにあるセブン銀行ATMの利用して、ゆうちょ銀行などの預金を引き出す場合がありました。

悲しいかな、現在の超低金利の時代に、ATMの利用で手数料が取られてしまいます。

なので、別な方法で回収しようと株式投資をしている私は、セブン銀行の株式を保有することにしました。

頂ける配当金は、現在の株価の年率換算で約2.8%とかなりお得です。

株価上昇と配当金取りの2面作戦で、ATM利用手数料なんか比較にならないくらい利益確保を狙っている今日この頃です(笑)

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