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日本生命という巨大生保のエリート社員

日本の保険会社で第2位の大企業

日本生命は、日本の保険会社の中でm総資産ではかんぽ生命に次ぎ第2位ですが、契約保有件数でいえば日本一の大企業ですね。

保険内容も昔に比べて随分と分かり易くなりました。

年齢や家族構成など人によって入りたい保険のニーズは様々ですが、そのニーズに合った保険が分かり易く分かれて商品名となっている「みらいのかたち」が有名ですね。

万一に備えて自分なりの保険に入りたいと思いますが、確実な支払いやしっかりした支払い能力もある会社であることも重要なポイントです。

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そういった意味でも、日本生命は安心しては入れる会社だと思います。

巨大生保のエリート社員

そして私の友人は一時期、日本生命の本社で勤務していました。

なので色々と話しは聞いていましたが、まず日本生命のの驚くべき点は、高学歴者の集団であるという点ですね。

例えば、10名くらいの机の島が全員、東京大学もしくは京都大学の卒業者といった感じらしいです(笑)

これだけ高学歴者で固めた会社は、他には数えるほどしかないと思います。

そして、基本的に日本生命の社員は、数年に1回は現場に出て保険営業の研修を受けるのですが、資産運用部門に配属されているエリート社員たちは、保険営業を免除されているそうですね。

彼らはエリートの中のエリートということですね。

プロ野球の歴史と関わりが深い

そして、「日本生命はプロ野球の歴史に貢献していました、」というと、びっくりする方も多いかもしれません。

日本生命は現在でも大阪市に本拠地を置く社会人野球チームを所有していますが、その野球チームが利用できる給仕用として、戦後まもなく日本生命球場を建設しました。

当初は海女シュアや弓野専用球場として運営されていましたが、そのうち今はなき近鉄バファローズの実質的な本拠地として利用されるようになり、数々の名勝負が繰り広げられたのですね。

日本生命と私

そして私も日本生命の保険に入っていまして、付き合いはもう10年以上になります。

大学卒業後すぐに就職したのですが、給料も少なく保険料の支払いも心配だったので、なかなか決められなかったのですが、保険を案内してくれた方は、昼休みの時間に会社の近くに来てくれて、何度もプランを立ててくれました。

プラン販売のためとは思いましたが(笑)、その方も若くいろいろな会話をしつつ、こちらが心配している部分をカバーしてくれるプランを立ててくれたので、安心することができました。

その方は3年ほどで結婚退職をしたのですが、その次の方への引継ぎも丁寧で、次の方も定期的に連絡をくれたりする親切な人で、いまだに親身になって相談に乗ってくれます。

これからも日本生命を利用していきたいと思えるのは、接してくれている人たちが親切だからだと思いますね。

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