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実は地方銀行だったりそな銀行

利用者目線に立った銀行

りそな銀行は、りそなホールディングスの子会社であり、埼玉りそな銀行とは兄弟会社の関係となります。

コーポレートカラーはソフトな緑色で、ホームページの色も緑色で統一されています。

りそな銀行の特徴は、住宅ローンの相談会を土日にも開催してくれる点にあります。

サラリーマンにとって、平日に銀行に相談に行く時間はありませんので、休日に相談会を開催してくれるのは助かりますよね。この銀行の利用者目線に立った対応を、象徴するような姿勢ではないかと思います。

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実は地方銀行だったりそな銀行

そしてりそな銀行といえば、現在は三大メガバンクに次ぐ規模を誇る、都市銀行の雄として知られています。

実は、そんなりそな銀行に地方銀行だった時代があるのです。

といっても現在のりそな銀行が誕生する前、りそな銀行の源流の一つが地方銀行だったのです。

それは埼玉銀行です。

埼玉銀行は元々埼玉県内を地盤とする地方銀行として、1943年に埼玉県内の銀行が戦時法制によって統合して誕生しました。

戦後になり、首都圏の人口増に伴って業容が拡大していくと地方銀行では限界が出てきたため、1969年に都市銀行へ業態転換し、そして現在に至ります。

人生30年の付き合い

りそな銀行とは中学の頃に初めて作った銀行通帳で、もう約30年の付き合いとなってます。

その頃は今のように簡単に入出金が出来るわけではなく、一度入れたら出すのがとても大変だった思いがあります。

営業時間も今のように遅くまでやっている訳ではなかったので、今から思えば凄い不便な時代でした・・・。

しかし自分の銀行通帳を持ったことが、とにかく嬉しくて嬉しくて、お小遣いをもらうと意味もなく、銀行に行って入金していましたね(笑)

かなり大人になって気がした、若かりし日の思い出です。

挑戦的な銀行

りそな銀行は、挑戦的な銀行として名高いです。

挑戦的な事例として、第一に決済インフラが挙げられます。

今までの銀行界では、決済が3時まででしたが、りそな銀行間では24時間決済できるシステムを構築しました。

さらに、窓口を午後17時まで延長して開いており、利便性を追求しています。

午後17時までなら窓口で決済ができ、午後17時以降であってもATMやインターネットバンキングで決済できます。

他の銀行とは違うサービスを提供することにより、顧客の取り込みを図っていますね。

元々埼玉銀行の流れもあり、埼玉県民には大人気の銀行です。

私も埼玉に住んでいたことがありますので、りそな銀行はこれからも応援していきたいですね!

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