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飛行機を利用しなくても楽しめる羽田空港の魅力

ずいぶん変わった羽田空港

羽田空港は、私自身は国内線だけではなく、国際線も20年くらい前から使っていました。

当時はまだ本当に小さな建物で、台湾行きの中華航空とかが出ているだけでした。

アクセスも今みたいに便利ではなく、スーツケースを持って国内線ターミナルから循環バスで移動することもしばしばでした。

でもこじんまりして、チェックインから荷物検査も全く歩かずそれはそれで気に入っていました。

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今では各国への便が就航しており、とても大きく立派になり、免税店も充実していますね。

実家からのアクセスが成田よりも近いので助かります。

乗り換えが多くなければもっといいのですが、それは住んでいる場所柄仕方がありませんね(笑)

羽田空港の歴史

ちなみに、戦前の羽田空港は「羽田飛行場」という名前でした。

そして、一時期アメリカ軍に接収されていましたが、日本の独立とともに国際空港として、開業しました。

1960年代に国際路線の需要が増加したため、1970年代からは羽田空港は国内路線専用空港となりましたが、2000年以降は都心部へのアクセスの良さを再評価され、羽田空港も再び国際路線を扱えるようになりました。

その結果、滑走路が足りなくなり、次々と滑走路の追加工事を実施しました。

それに伴い、羽田空港の様々な施設が充実してきたというわけですね!

世界の羽田空港

最近メディア等で羽田空港の美しさについて取り上げられていますが、実際に利用すると本当に綺麗ですよね。

そして、スタッフの方が本当に親切で、笑顔で接客して下さいます。

先日利用した際は、早朝便だったのですが、まだ寝起きの息子に「早起き頑張ったね」とさらっと声を掛けてくださいました。

あんなの大勢の方を相手にしてお仕事されているのに、目線の低い子供のことまで気にかけて下さったことに、驚きと嬉しさで旅がより一層楽しいものになりました。

飛行機を利用しなくても楽しめる羽田空港の魅力

そして現在の羽田空港には、展望デッキをはじめ、空港ならではの楽しめるスポットが充実しています。

国際線のターミナルには、飛行機の操縦体験ができるフライトシュミレーターや、願掛けのできる木札を販売する自動販売機などがあります。

飲食店の充実ぶりも、羽田空港の魅力のひとつです。

全国展開する牛丼の吉野家では、空港限定の高級牛丼「牛重」を味わうことができます。

また、国内の空港では初となる親子カフェ・キッズラウンジもあります。

人気キャラクターのRODYのコンセプトショップで、店内で楽しく遊んで過ごせます。

羽田空港限定のお菓子

そして羽田空港といえばやっぱりお土産。

いろいろなお店があるので、いつも行くたびにどのお土産を買うか迷ってしまいます。

友人・知人からのお土産でも、やっぱり羽田空港限定のスイーツだと嬉しくなってしまう私です。

特に、ユーハイムの「ホーニッヒアッフェルバウム」というお菓子は貰うとテンションがあがってしまいます!

ユーハイムのバウムクーヘンは元々大好きなのですが、これは中にりんごが丸ごと入っていて、形も切り分けた感じもとっても可愛いです!

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