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日経平均株価は毎日チェック

日経平均株価は日本の経済の状態を表す

日経平均株価というのは、東京証券取引所に上場している銘柄の中から225社を選び、その銘柄の株価の平均を表したものです。

この225社は日本を代表する会社から選んでいますから、日経平均株価は国内の代表的な企業の経営状態を表しているとも言えます。

ちなみに日経平均株価に採用されている代表的な企業は

トヨタ自動車
三菱UFJフィナンシャル・グループ
花王

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東レ
武田薬品工業
ANA
ソフトバンク
ソニー
三井不動産
セブン&アイ・ホールディングス
第一生命保険

など幅広い業種で、その銘柄は、変更されることもあります。

ですから日経平均株価を見れば、今の国内の経済状態がどういう状態にあるのか知る事が出来るのです。

ちなみに日経平均株価の最高値は、1989年12月29日に記録しました38,957円です。

いわゆる、バブルの時期ですね。

そして最安値は、2008年10月28日の6994円で、これはあのリーマンショックの影響と言われています。

この名称は日本経済新聞社の無形資産

日経平均株価のことを「日経225」と呼ぶ証券マンもいますが、それを聞くと、ちょっとかっこいいですよね(笑)

ちなみに日経平均株価の「日経」は日本経済新聞社の日経であり、「日経平均株価」は日本経済新聞社が商標登録していると言われているんです。

なので、日経平均株価は日本経済新聞社の無形資産と言ってもよいかもしれませんね。

日経平均株価の転換

日経平均株価は、去年の6月2万円を超えてから、約1年で5千円以上の下落になっているが、ここからの下落は少し考えにくかもしれません。

今はイギリスなどの問題もありますが、世界が落ち着き始めたら、そろそろ上昇しても良いタイミングかもしれないです。

それこそ、消費税が延期されている間に、さらなる上昇が今の日経平均株価には必要と思いますね。

3年周期で動いている

そして日経平均株価の過去のデータを見ると、日経平均株価は3年周期で動いているとよく言われます。

つまり2年間上昇すると、上昇相場は終了します。

そして逆に低迷相場が3年続くと、日経平均株価は上昇へ向かいます。

日経平均株価は毎日チェック

私は以前、証券会社に勤めていたこともあり、自身で投資もしていることから、日経平均株価は毎日欠かさずにチェックしています。

最近は不安定な動きをしていて心配になることが多いですが、長い目で見て今後安定して立て直してくれるのを期待しています。

やはり長期投資の視点が大事ですものね。

「気長に待ちます」と自分に言い聞かせています(笑)

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