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日々の株価変動に一喜一憂しない

株価は様々な理由により変動する

証券取引所に上場している企業の株価は、様々な理由により変動をします。

企業の業績や人気、取引所の地合い、景気などだけでなく、一見関係のないような事が原因で株価が変動する事があります。

ですから株価の変動で利益を出すには、色々な方面にアンテナを張り巡らせておくことが大事ですよね。

株価の下落ストップ

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そして直近では、イギリスのEU離脱に端を発した株価下落。

6月24日金曜日に日経平均株価は14,900円を下回りました。

1日で1,000円以上下落したのですが、6月29日水曜日には15,500円を上回る価格まで戻ってきています。

かなり株価が乱高下していますね・・・。

ただ、いくら世界経済が不安定でも、イギリスのEU離脱が本当に行われるとしても2年近くあるわけだし、日本の金融緩和は継続している現状を考えたら、株価下落今後も続いていく可能性は低いような気がしますね。

株価の上昇の可能性

またプラス面を見ていけば、オリンピックが終わるまでは、海外からの注目はイヤでも集まりますし、投資マネーが流れ込んで、株価は追加の金融緩和がなくとも上昇する可能性はあります。

ただ、経済が好調のアメリカがどこまで好調を維持するか、または他国が無視できないほどの経済大国となった中国の動きがカギとなりそですね。

日々の株価変動に一喜一憂しない

やはり実際に株式を購入していると、日々の株価の値動きが気になってしまう人が多いでしょう。

しかし、アメリカのオマハ在住の超有名投資家で、自身も世界トップクラスの大富豪である、「投資の神様」とまで言われるウォーレン・バフェットは、こんなことを言っています。

「あわてずに待とう。時間が幸運を連れてくる」

・・・ちょっと分かりづらいですね(笑)

ではこちらはどうでしょうか?

「喜んで10年間株を持ち続ける気持ちがないのなら、たった10分でも株を持とうなどと考えるべきですらないのです」

「売りたくないものを、ひとつ持ってください。そうしたら30年間はじっとしていられます」

「たとえ市場が10年間閉鎖されても、保有しているだけで100パーセント幸せと思える、こういう株だけを買いなさい」

そしてさいごはズバリです。

「長期の視点で投資をしているのです。今日や明日、来月に株価が上がろうが下がろうが、私にはどうでもいいのです。」

長期投資の重要性を、いろんな表現でよく話されているんです。

あのウォーレン・バフェットがそう言っているのですから、私たちも短期的ではなく長期的に株価が上がることを願い、投資するべきだと改めて思いました。

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