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注目される東芝の今後のあり方

東芝といえばdynabook

東芝といえば、ノートパソコンのdynabookシリーズですね。

実は私もdynabookを愛用しているのですが、その前に使っていたノートパソコンより使いやすく軽くて、値段はまあまあ安いのに使い勝手もいいので、かなり満足しています。

よく考えると東芝はデスクトップパソコンはなくノートパソコンのみしか発売していませんよね。

でもそれってきっと、それだけノートパソコンに注力しているということなんだろうなと思います。

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注目される東芝の今後のあり方

そして東芝が手掛ける電化製品は幅広く、先ほど挙げたパソコンのdynabookや液晶テレビのレグザなど、人気のある商品が数多くあります。

太陽光発電やエコキュートなど、環境へのビジョンを持ったサービスも提供しています。

また、家電リサイクル法にもとづき、再商品化を実施するなどの取り組みも行っています。

このような環境活動が評価されている一方で、不適切会計の問題が明るみとなり、今後のあり方が問われている企業でもありますね。

国家と道をともに歩んできた名門企業

そしてさかのぼると東芝は、昭和時代には石坂泰三氏や土光敏夫氏など、経団連の会長を輩出した超名門企業です。

平成時代に入ってからも、日本商工会議所の会頭を輩出しています。

東芝は、原子力発電所の建設や、半導体事業など社会インフラを長年手がけてきました。

文字通り、東芝の事業は、国家の経済政策とともに道を歩んできました。

だからこそ、財界の主要ポストに人材を送り込んできたのです。

もちろんパソコンやテレビなども良い製品を市場に出していますが、個人的には、東芝には今後も原子力発電や半導体といった、国家の命運を左右する事業もがんばってほしいと思っています。

東芝の冷蔵庫の修理の話

そしてこれは友人宅の話なのですが、今年の4月ごろ、その家の東芝の冷蔵庫が壊れてしまいました。

冷蔵、冷凍機能がダメになってしまい、全く冷えなくなってしまったそうです。

買ってから7年くらい経っていて、このような故障の際、買い替えが頭をよぎり、出費を考えると頭が痛くなっていたそうです。

修理を依頼しても、なかなか対応してもらえなかったり、買い替えを勧められたりという話はよく聞きていて、明るく考えることはできなかったそうです。

なので、ダメもとで東芝に修理を依頼したところ、予想とは真逆に、都合の付く直近の日に来ていただき、症状を話すと作業時間2時間ほどで直していただきました。

修理依頼をした際、「東芝ってすぐ来てくれるのかな?」という不安があったそうですが、今回の良い対応を聞くと、今後も東芝製品を購入し、安心して使用できるなと感じましたね。

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