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30代で為替ものをスタート

為替は色々なところに影響を与える

海外と貿易取引をしている日本で暮らす私たちにとって、為替変動は生活に関係しています。

しかし普段の我々の生活では、海外旅行に行く時は円高の方が海外でお金を使う場合に有利なので、円高になると海外旅行にいこうと考える人たちが多くなります。

ただし日本企業は、輸出で利益を上げている企業が多いので、
その視点から見ると、円安の方が望ましいですよね。

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現在、円高が進んでいる

そして現在の為替は、6月24日のイギリスの国民投票の結果が出てから、円高に加速しています。

ほんの一瞬でしたが、1ドル98円台をつけました。

1ポンド130円台です。

対ユーロでも円高が進行しています。

このままでは、先ほど述べた理由から、日本企業の今年の業績は、昨年よりも悪化する可能性はかなり高いと予想されますね。

30代でスタート

私自身は、30代になって投資を始めました。

いろいろ勉強しているうちに、「ポートフォリオ」という言葉を知り、

「リスクを分散するためには、自分の許容範囲内でひとつのものに投資しないことが重要」

ということで、投資信託ではありますが、インデックス外国株式の銘柄を購入しました。

購入したのがアベノミクス前だったので、為替レートが1ドル100円くらいだったのが120円くらいまで上がりました。

すると投資信託の外国株式の銘柄の値段もどんどん上がっていきました。

そして喜んでいたのも束の間、イギリスのEU離脱問題のタイミングでまた1ドル100円くらいに戻り、銘柄の値段も下がってしまいました。

投資信託は長期保有ということでスタートしましたので、あまり短期の動きに一喜一憂するものではないですね・・・。

FXの登場で為替の変動が激しくなった?

為替というのは売り買いに伴って変動しますが、以前為替の売り買いをしていたのは、銀行などのプロの投資家ばかりでしたので、為替の変動は穏やかなものというイメージでした。

ですがFXが登場してからは、個人の投資家も為替を売り買いするようになったので、以前よりも為替の変動が激しくなる傾向にあると言われていますね。

為替の変動が激しくなれば、投資家にとっては利益が得やすくなったとも言えるので、これからますますFXに参入する投資家が増える事になるかもしれません。

FXは、証券会社以外でも専門業者が数多くあり、気軽に始めることができる投資の一つですものね。

ただFXは、やり方によっては、リスクが高い投資なので注意が必要です。

レバレッジがかかっている場合、思わぬ損失を被るケースがありますからね。

ただし、しっかりリスク管理をして取り組みたいものですね。

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