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ルイヴィトンは修理すれば長年使える

私のルイヴィトン遍歴

私が幼い頃、母がルイヴィトンの小さなポシェットをくれました。

これが私とルイヴィトンとの出会いでした。

子供心にも、何だか高級感があるのが分かって、とても気に入っていました。

次に私が自分で初めて買ったルイヴィトンは、ハワイに旅行した時に買った財布です。

折り畳み型で、ルイヴィトンに憧れていた私はとても嬉しかったのを今も覚えています。

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社会人になり、自分で働いてからも、ちょこちょこバッグや財布を買いました。

一時期、私の周りでもモノグラムの財布は流行りましたからね~

私の友人では、

財布
キーケース
バック
ベルト

などを全部モノグラムで揃えているつわものもいました(笑)

昔に比べると、現在は随分値上がりしたなあという印象で、家族もいる現在は簡単には買えないですが、とても好きなブランドです。

こんなサービスもある

ただ妻は違います。

旅行に行った時は、うまくやりくりしたんだろうへそくりを使って、ルイヴィトンを買ったりしています。

先日旅行に行った時に、ルイヴィトンに入りました。

ルイヴィトンではシーズンごとにテーマがあるそうで、その時はサファリでした。

エメラルドグリーンのモノグラムに、ジャングルっぽい木々がデザインされている感じのものが、お店の中央にディスプレイされていて、妻の目を引きました。

普通にあるモノグラムとは感じが全然違くて、野生的なワイルドっぽく、リゾート感が溢れていました。

そのシリーズでとても気に入った妻は、財布を見つけて購入しました。

そうしたら、内側にイニシャルを入れてくれるサービスがあるということで、5分くらいイニシャルを入れてもらっていました。

自分のイニシャルを入れた財布を持つと、「世界に1つしかない財布を持っている」という感じで妻のテンションは上がりまくっていました(笑)

とてもいいサービスだと思いますね!

修理すれば長年使える

そして妻は、お母さんからもらったルイヴィトンも大切にしていて、25年くらい前にお母さんが購入した、ルイヴィトンのバケツ型ショルダーバッグをもらったそうなんですね。

形や大きさもとても使いやすく愛着がとてもあったようなのですが、内側の生地が経年劣化によりぼろぼろになってしまったそうなんです。

しかし外側はとても状態が良く、持ち手や革の部分も、革のも持ち味をいかした色になっていました。

そこでルイヴィトンのお店に問い合わせると、安く修理ができる事を教えてもらいました。

すぐに修理をお願いしたところ、いい感じできれいになって返ってきました。

もちろん今も愛用しています。

やはりよいブランドの商品は長く使えるんですね!

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