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小説版スターウォーズの存在

フォースの衝撃

SF映画はそれまでもあったのでしょうが、やはりスターウォーズは衝撃的でしたね。

SF小説で同じような内容はたくさんあって、もちろんそれまで読んだことはありましたが、映画の迫力は全然違いましたね。

冒頭の物語のスクロールも今までにない方法で、印象的でした。

最新版も同じように始まるので、結構感動モノです。

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いよいよ完結

そしてスターウォーズは全部で9部作のようですが、2015年12月に公開されたスター・ウォーズ/フォースの覚醒が最新作になります。

ちなみに、最後の3話がここ数年で次々公開されるというで、本当にワクワクします。

第1作目が39年前に公開されたことを考えると、スターウォーズが人々に与えた影響力の大きさを感じますね。

39年経っても完成させたい素晴らしい作品で、未だに大人気映画で、グッズの売り上げも莫大ですものね。

スターウォーズについて スターウォーズは、アメリカで制作された映画になります。

熊のような可愛い戦士

ちなみに私は、エピソード6に登場するイウォークが好きです。

まるで熊のような可愛らしい外見で、原始的な武器を使って戦うのに意外と強いところが魅力的です。

余談ですが、実は本編中では一度も「イウォーク」という名称が出てきたことは無いのだそうですね。

シアトルでも大盛況

そして私の友人は昨年の5月、シアトルのタイムズスクエアでスターウォーズの衣裳展を見てきました。

撮影の際に実際に身に着けたという衣裳が各チャプターごとに並んでおり、ものすごい臨場感だったそうです。

またかなりの盛況ぶりで、仮装してこられる方もちらほらいたようで、さすがアメリカって感じですね(笑)

スターウォーズと黒澤作品

そしてスターウォーズは、黒澤明監督の「隠し砦の三悪人」から影響を受けているそうですね。

確かに、「隠し砦の三悪人」を観てみると、いつもケンカしている主人公の二人のやり取りが、R2-D2とC-3POにそっくりで面白いです。

なので、スターウォーズファンでまだ「隠し砦の三悪人」を観ていない人は、ぜひ観てみると、ウターウォーズ自体をさらに楽しめると思いますよ。

小説版スターウォーズ

そしてご存知でしたか?

スターウォーズは小説版も存在していて、実は小説ではもっと違ったストーリー展開となっているんです。

私が中学生の頃、図書室になんとスターウォーズの小説が置いてありましたので。

今は絶版になっているかもしれませんが、映画とは全く違ったストーリー展開となっていたので、「あの時ちゃんと読んでいれば」という思いがあります。

アマゾンなどで、ちょっと探してみますね!

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