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おそ松さん最大の特徴

大人になって帰ってきた六つ子

赤塚不二夫さんの名作マンガ『おそ松くん』が『おそ松さん』へと大人に成長して帰って来ました。

おそ松くんで登場したおそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松の六つ子が20歳になった話になります。

まさか、六つ子揃って定職に就かずニートとは予想外でした(笑)

そんなおそ松さんは、2015年10月から半年間、テレビ東京などで放送されたアニメです。

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深夜帯に放送されましたね。

おそ松さん最大の特徴

そして、おそ松さん最大の特徴は、六つ子に個性があることではないかと思います。

ファンの間では、自分が好きなキャラクターのことを「推し松」と表現することもあるようですね。

5月にアニメ放送は終了したものの、未だに人気は衰えていないようで、その人気の秘密は人気声優さんが出演していることもあるしょうね。

いろいろなお店やイベントとコラボしたりもしています。

カラ松は元演劇部

ちなみに私は、カラ松が好きなのですが、松野家次男のカラ松は、学生時代演劇部だったことがアニメで明かされています。

ということは、あのカッコつけのイタイ姿も演技なのでしょうか・・・?

もしそうだとしたら、相当の実力派ですね(笑)

どちらにせよ、カラ松の演技を見てみたいものです。

アニメを見た感想

ちなみに私は、おそ松さのDVD1巻を見たのですが、六つ子の求職する方法がそれぞれ違っていて、どの方法も個性的で面白かったです。

休日の過ごし方の回では、ほかの5人が長男のおそ松とは別行動をとっているところから始まって、特に六男のトド松があっさり知らないふりをするシーンが笑えました。

3話の小ネタ集の早く寝たいチョロ松に対して、子守歌を歌おうとしたカラ松や、土下座する一松、寝ようと思わないおそ松と十四松に思わず爆笑しました。

このときにトド松がチョロ松と一緒にトイレから戻るシーンの時の結末は笑いすぎてしまうほど面白かったです。

主題歌の作曲者達

おそ松さん第1クールでの主題歌の作曲をした「あさき」と「96」は、株式会社コナミの所属のアーティストです。

普段は音楽ゲーム用に楽曲を作っていて、あさきは自身のボーカル曲を、96は海外の大御所に認められたギターテクニックで、テクニカルなインスト曲を制作しています。

プチ情報でした(笑)

2016年秋、実写舞台化

そしておそ松さんは、2016年秋に舞台化することが決定したそうです。

東京と大阪で上演されます。

ちなみに主役の6つ子は一人の役者さんが演じるわけではなく、それぞれ違う人が演じるということです。

アニメでは6人がほぼ同じ顔だったのが、舞台版は全員顔が違う、ということに驚いた人も少なくないかもしれません。

どんな舞台になるのか、期待大ですね。

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