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ゆうパックは日本郵便の黒字化の切り札

ゆうパックは重い荷物を送る際に便利

最近はコミカルなCMでも話題となっている、ゆうパック。

ゆうパックのメリットはたくさんありますが、まず一つ目は重い荷物を送る際に便利ということです。

重たい荷物や大きい荷物を送るときには、特に料金が気になりますよね。

ゆうパックの場合は、箱のサイズで料金が決まるのですが、ちなみに箱の大きさ3辺(縦・横・幅)合計が170cm以内で、重さが30kg以内であれば通常の個口配送として送ることができます。

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重さが30㎏までならどれだけ詰めても料金は箱のサイズのまま変わりません。

他の大手の宅急便会社の場合、箱のサイズと重さの両方がチェックされ、いずれか大きい方の料金がかかってしまうのです。

ゆうパックの場合、大きなサイズほど料金がお得になっていきます。

なので重い荷物を送りたい時は、あらかじめ箱のサイズをきっちり確認して30㎏までの荷物を詰めれば、他の宅急便会社よりもお得に送ることができます。

「お届け済み通知サービス」で安心

そして二つ目のメリットとして、「お届け済み通知サービス」があります。

荷物を送った時、相手に荷物がちゃんと送られたか気になると思いますが、ゆうパックは、ちゃんと荷物が相手に届いたかどうかを知らせてくれます。

これが安心なんですよね。

なので荷物を送る時に、ゆうパックはかなり利用させてもらっています。

妻はオークションの発送によく利用

そして私の妻は、ヤフーオークションやメルカリなどのオークションサイトで、要らなくなった洋服や小物などを出品しています。

はい、やりくり上手な妻なんです(笑)

そこで出品した商品が売れ、落札者にそれを発送する時に、よくゆうパックを利用していますね。

というのもゆうパックは、郵便局だけではなく、我が家から徒歩ですぐに行けるコンビニのローソンでも受け付けをしてくれます。

なので24時間発送の手続きが出来るので、凄く助かっているようですね。

ちなみに今では、ヤフオクでもメルカリでも独自の発送方法を展開していますが、昔からゆうパックでの発送に慣れてしまった妻は、未だにゆうパック派です(笑)

日本郵便の黒字化の切り札

そんなゆうパックは、日本郵便の主力商品です。

日本郵政グループ本社や、子会社のゆうちょ銀行、同じ子会社のかんぽ生命は2015年の11月に株式を上場しましたが、日本郵便だけ赤字経営のため株式を上場できませんでした。

このため、日本郵便としては経営を黒字化するための最重要商品として、ゆうパックを位置付けているようですね。

ということは、これからもゆうパックはより私たちにとって使いやすいものになっていく可能性が大ですので、期待しましょう!

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