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シャープ製品で次に狙っているのはお茶メーカー

液晶テレビと言えばシャープ

液晶テレビが世に出始めたころ、「液晶テレビと言えばシャープ」と言うほど、シャープの液晶テレビは凄く売れていましたよね。

AQUOS(アクオス)でお馴染みですよね。

発売当時は1インチ1万円以上の価格設定でしたが、売り上げは好調でした。

今でこそ、色々なメーカーが販売していますが、シャープが液晶テレビ販売の先駆者と言えますよね。

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創業者の考えがかっこいい

そしてシャープの創業者、早川徳次さんの考えがかっこいいんです。

それは、

「他社がマネするような商品を作れ」

というものだったんだそうです。

その考えは、写真にしっかり伝わり、国内生産で初めてのラジオやテレビを作ったり、世界初の電卓や液晶ディスプレイなどもシャープが作ったんですよ。

すごい企業ですね!

シャープ製品を我が家でも利用

そして、シャープの製品は我が家でもいくつか使っています。

大きなものですと、オーブンレンジは長年愛用しています。

また、電子辞書も使いやすくていいですね。

シャープ製品の一番の特長は、何より使いやすいのと、何年使っていても壊れない事ですね。

またシンプルで良い機能の多いので、好きな商品です。

次に狙っているのはお茶メーカー

そして次に我が家が狙っているのは、お茶メーカーの「ヘルシオお茶プレッソ」です。

このメーカーがすごいのは、お茶をすり潰して粉にすることによって、お茶の栄養素を余すことなく全部飲むことができるんです。

これを見た時は衝撃でした。

ちなみに我が家ではけっこうお茶を飲むので、ぜひ購入したいですね!

スローガンが6年前に変わっていた

「目の付けどころが、シャープでしょ。」

このスローガンはキャッチーで、とても好きだったのですが、最近になってこれが変更されていたことを知りました。

2010年からは「目指してる、未来がちがう。」になったのだそうです。

以前のスローガンは20年ほど使われていたそうですが、そちらに馴染みが強いため、今でもシャープと言われると以前のスローガンの方を真っ先に思い浮かべてしまいます。

負けるなシャープ

そして、このところの業績不振から東証2部に落ちてしまったシャープですが、関西を代表する企業のひとつですし、シャープ製品の愛用者のひとりとしても、ぜひともまた頑張ってもらいたいと応援しています。

昔はシャープペンシルで有名

そしてシャープがとうとう台湾企業の子会社となりましたが、昔はシャープペンシルで有名な会社だったそうです。

たしか、シャーボという人気があった文房具もシャープで発売した商品だったと記憶しています。

また私たちの記憶に残る、素晴らしい商品を作ってくださいね!

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