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ディズニーシーの飲食店巡り

東京ディズニーシーは、早くも15周年

東京ディズニーシーは今年で開園15周年になります。

今やシーとランドを合わせて東京ディズニーリゾートと言われていますが、ディズニーシーがオープンするほんの15年前までは、東京ディズニーランドだけだったなんて思えないほど、今では東京ディズニーシーは不動の定番人気ですね。

ディズニーシーには何度も行った

私はこれまで、何度もディズニーシーに行ったことがあります。

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妻と一番最初に行ったときは、猛暑とか酷暑と言われた年のめちゃくちゃ暑い日でした。

初めてのディズニーシーデートで、ワクワクして出かけたのですが、あまりの暑さにお互いダウン気味で、日陰と屋内をただひたすら目指していました(笑)

買ったアイスも早く食べないと、溶けて棒から落ちてしまいそうなくらいでしたね。

ただその暑さから人が多くなかったのか、乗り物には予想以上にスイスイ乗れたので、結果オーライってことで楽しかったですね!

また台風が接近している時に、行ったこともあります。

その時も、お客さんは少なく、アトラクションも食事も並ばず入る事が出来てラッキーでした。

そしてあまり見かける事のないミッキーとミニーに出会え、子供と一緒に写真を撮る事が出来たのです。

なので、けっこう外出するのが厳しい日がねらい目なのかもしれないですね。

ディズニーシーの飲食店巡り

そしてディズニーシーではお酒が飲めるので、あまり乗り物にガツガツしなくても、そちらで楽しむこともできます。

私がそれに気づいた時があったのですが、家族でディズニーシーに行ったその日は、子供の休みに合わせた夏休み真っ只中の週末ということもあって、かなり混み合っていました。

アトラクションひとつに2時間並ぶのに加え暑さで疲れた私たちは、1つ目が終わるとすぐにぶらりとカフェに入りました。

今まで、

「せっかくディズニーシーに来たんだから、乗り物にガンガン乗らないともったいない!」

と思い込んで、それまであまり積極的に入らなかった、ディズニーシーの飲食店のクオリティの高さに驚きました。

内装はアトラクションさながら、メニューも手が込んでいて可愛く、そこにいるだけでも子供も満足してくれました。

お昼時と夕食の時間を外せばどこもそこまで混んでいなかったので、その後私たち家族は、飲食店巡りをメインにしたのですが、かなりの満足感で1日が終わりました。

私もちょっとお酒が入ったいたせいか、気分よく周れました(笑)

そして、こういう楽しみ方もあるんだなとディズニーシーの奥深さに感心しましたね。

狙っているレストランは事前予約

そしてひとつ注意点として、今年の春から一部レストランについて事前予約が必要になったことをご紹介します。

「プライオリティ・シーティング」と呼ばれる事前予約は、ディズニーリゾートのサイトで1ヶ月前から受け付けています。

もし狙っているレストランがあったら、事前にチェックして、予約しておきましょうね。

「東京ディズニーシー・ホテル ミラコスタ」に一度は行きたい

そしてここは気になっています、東京ディズニーシー内にあるホテルである「東京ディズニーシー・ホテル ミラコスタ」。

これはパーク内にある唯一のホテルですので、とても人気があり、毎日満室状態のようですね。

ちなみに部屋は502室あり、一番高いスイートルームをイルマニと呼び、なんとその料金は一泊50万円もする部屋があるそうです。

スイートはさすがに無理ですが、このホテルには一度は泊まってみたいです!

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