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イベントの天気には親の方が一喜一憂

子供ができてから、より天気を気にするようになった

我が家では、子供ができてから、より天気を気にするようになったきがします。

例えば、この春から子供が幼稚園に通い始めました。

そして園へは徒歩で送迎しています。

歩いて10分もかからない距離なのですが、たまに行きは晴れていたのに、帰りは雨に降られる、ということがあります。

なので毎日、送迎の時間になると、空とにらめっこしていますね(笑)

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「今日は大丈夫そうだね!」
「今日は、もしかしたら降るんじゃない?」

なんて妻と話しながら、朝はバタバタしています。

イベントの天気には親の方が一喜一憂

そして運動会や遠足など、イベントの天気には親の方が一喜一憂していますね。

だいたいイベントの1週間前くらいから、天気予報を細かくチェックして、天気が大丈夫そうか心配しています。

ただ、子供は全然気にしていないんですよね。

というのも、

子供は雨の日も楽しんでいる

子供は、雨の日も好きなようで、けっこう楽しんでいるからです(笑)

特にウチの子供は、雨の日に傘を差せるのが楽しいようで、雨を見ると、

「あめだ~、かささす~」

とノリノリで言って、お気に入りのディズニーの傘を差しています(笑)

我々大人も、雨を楽しまないと損ですよね!

話題がなくなったら天気ネタは鉄板

ちなみに天気と英場、初対面の人やあまり親しくない人と話す時、まず天気の話題から入ったり、話の途中で話題に困ったりしたら天気の話をするのは鉄板ですよね(笑)

ただ実は、この天気の話をするのいうのは、日本人特有らしくて、外国の人は、天気の話はしないらしいんですね。

そうなると、間が持たなくなった時はは、どんな話をするんでしょうかね?

国民性って、やっぱりあるんですね~

カタブイ(沖縄のにわか雨)

私は沖縄に住んでいるのですが、沖縄には「カタブイ」という現象が多くあります。

カタブイって言葉、沖縄に住んでいないとあまり聞かないですよね。

漢字で書くと「片降い」で、にわか雨というか、本当に局所的にザーッと降る(そしてすぐ晴れる)雨のことなんです。

場合によっては、本当に「道のあっち側は雨が降っているけど、こっちは降っていない」という場合もあったりしてけっこう面白いですよ。

沖縄で観測史上初の雪

そして沖縄は全国で唯一、雪が降らないということで有名ですが、実は今年の1月、みぞれが降ったんです。

みぞれも一応雪になるそうで、

「沖縄で観測史上初めての雪が降った!」

とテレビでもニュースになり、子供達やママ友の間でもちょっとした騒ぎになっていました。

沖縄に住んでいる人の中には、実際に雪を見たことがない人がけっこういますからね。

北海道は蝦夷梅雨

そして、沖縄とは正反対の北海道にも友人がいるのですが、「北海道は梅雨かない」と言われていますよね。

ただ今年は、毎日の様に雨が降っているらしくてそういう状態を「蝦夷梅雨」というそうです。

例年の北海道は、6月は湿気もなくて気温も過ごしやすいそうなんですが、こ今年はそんな状態なので、洗濯物も乾きがかなり悪いそうです(笑)

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