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高校野球を3世代で見るのが夢

高校野球の熱い所が好き

私は毎年高校野球を見るのを楽しみとしています。

高校野球は一試合でも負けてしまうと、そこで全てが終わってしまうので、球児たちの力の入れようが、私にも伝わってくるようなんです。

そんな球児たちが頑張る高校野球に、私は惹かれてしまっています。

ちなみに自分で野球をするのが、そんなに好きなわけではないんですが(笑)、高校野球にはハマってしまいましたね!

選手の名前とポジション、打率、チーム勝率など高校野球のデータは、けっこう頭の中に入っているんですよ。

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応援歌も歌える学校もありますので!

初めての甲子園

そして私は何度か甲子園に行ったことがあるのですが、初めての甲子園は、高校生の時、通っていた高校の野球部が創部初の甲子園出場を決めました。

なので初戦の時に、全校生徒で甲子園球場まで応援に行きました。

早朝出発の応援バスに乗り込み、声が枯れるまで応援しましたね。

結果は大敗でしたが(笑)、高校球児達の聖地である甲子園球場に行く事が出来た事はとても嬉しかった思い出です。

それ以降、私はさらに高校野球のファンになり、大人になった今でも、地元の出場校の勝敗で熱くなれるとても大きなイベントとなっていますね。

高校野球の練習はハード

そんな環境にいたせいもあり、同じ高校の野球部の友人から、どれだけ高校野球の練習がハードかも聞いています。

朝は夜明けと共に登校して、みんなで素振り。

昼休みはみんなでご飯を食べながら綱登りなどの筋トレ。

そして学校が終わるととすぐに練習。

練習が終わった後も半数は残って自主練。

そして家にたどり着くのは夜10時。

そして、夕飯を食し、死んだように眠る。

この繰り返しということでしたからね。

でも高校野球を見ていると、そういう選手のそれまでの努力が透けて見えるようですよね!

高校野球の日程もハード

そんな高校野球ですが、日程もかなりハードですよね。

もっと緩やかなスケジュールにすれば選手の負担も減ることになりますし、ピッチャーが炎天下の中に連投するといったこともなくなるのでよいかと思うのですが、運営上の問題など色々とあるのでしょうね。

ただ逆にあの過密日程だからこそ、選手もお客さんも集中して応援できるというのは、あるかもしれません。

超名門校、最後の夏

そして高校野球と言えば、長年、高校野球界を牽引してきた、大阪のPL学園が今大会を最後に休部になります。

数々のプロ野球選手を輩出してきた当校でしたが、2009年以降は甲子園から遠退き、ライバル校である大阪桐蔭や、履正社に大きく水を開けられました。

最後の部員はわずかに12人とのことです。

全国屈指の激戦区で勝ち抜くには非常に厳しい状態ですが、何とか意地を見せて、将来的には野球部再開に向けて頑張ってほしいものですね!

3世代で見るのが夢

元々高校野球を見るきっかけになったのは、野球好きの父が、毎年高校野球を楽しみにしていて、それを一緒に見るようになってからでした。

気づいたら、高校野球を当たり前のように見るようになっていましたが、息子もそうなってくれますかね。

もし子供が高校野球に興味を持ってくれたら、父も一緒に3世代で、外野でかちわり氷を食べながら見る、そんな夢を抱いています。

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