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F1と言えば、やっぱりセナ

F1は奥が深い

F1は、最高速度300km以上で走ることができるというのは、ご存じの方は多いですよね?

ただ、300kmというのは想像も付きませんが・・・。

そしてF1はでは、より早く走るために航空力学や空気力学というものが応用されて造られていることはご存知でしたか?

具体的には、走行中の空気抵抗や車体の形状など、綿密な計算によって導かれたデータを元に造られているんですよね。

その辺りはかなり難しいところですが(笑)、こういったちょっとした知識を持ってF1観戦してみると、今まで以上に楽しめそうですね。

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F1レーサーはアスリート

そしてF1のレースをしているレーサーは、ただ速い車を運転しているだけはありません(笑)

生粋のアスリートなんです。

F1レーサーは、世界を転戦していることからその移動だけでも体力をかなり消耗することは間違いありません。

また毎回のレースで身体に大きな負担がかかりますので、テレビで見ましたが、けっこう激しいトレーニングをしているんですよね。

また高いパフォーマンスを発揮するためには、トレーニングだけではなく、食事や睡眠がとても大切になってきます。

F1レーサー、かなりハードですよ!

メカニックの技術は相当なもの

そしてF1の見どころのひとつでもある、ピット作業。

ピットでは、車の調子が悪い時やタイヤ交換をする時のためのメカニックがいますよね。

メカニックさんは車を直すプロになりますので、当然ながらその技術はかなり高いものですが、F1は世界最高峰の世界ですので、そのメカニックとなると技術は相当なものでしょう。

F1のタイヤには晴れ専用と雨専用のタイヤがある

そんなF1では、コンディションによって、アイテムを柔軟に変えていて、例えばF1で使わているタイヤは一般のタイヤとはかなり違います。

それこそ、晴れ専用の時に使うタイヤと雨専用の時に使うタイヤがそれぞれありますからね。

そのように細かなコンディションに合わせて調整することによって、、高いレベルで車を走らせることができるということですね。

F1と言えば、やっぱりセナ

そしてF1といって思い出すドライバーは、やはりアイルトン・セナ。

まず彼でしょうね。

あの紳士的でいてアグレッシブな走りは、車にうとい私でもかっこいいと思いましたね!

残念ながらレース中の事故で、惜しくも34歳という若さで他界してしまいましたが、彼の魅力を上回るようなドライバーはまだ出てきていないのではないでしょうか。

まさにレジェンドですね!

F1の実況と言えば、あの人

テレビ中継で見ていても迫力十分なF1のレース。

そのF1テレビ中継に欠かせないのが、実況のアナウンサーさんですが、私は未だに古舘伊知郎さんの実況が大好きですね。

報道ステーションを降板されたということで、またF1の実況に復帰してほしいですね。

期待しています!

F1をSUGOで!

F1の日本グランプリといえば、長年鈴鹿サーキットでの開催ですが、私の友人の地元である宮城県には、「スポーツランドSUGO」というレース場があるそうで、友人はいつも、

「sugoでF1やらないかな~」

と言っています。

ぜひ復興の意味も込めて、F1を開催してもらいたいですね!

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