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翻訳には日本語力も大事

Web翻訳を使って情報収集

私はけっこうミーハーなので(笑)、ハリウッド俳優とかにすごく興味があるのですが、その人達の情報を知るのに、私はWeb翻訳をよく活用します。

英語難民なので、なんとかWeb翻訳があるおかげで、いろいろと海外の情報を知ることができて助かっています。

Web翻訳はとにかく便利

そして私がよく使わせてもらっているのは、「Google翻訳」ですが、これらのWeb翻訳サービスが便利すぎて、最近では簡単な文章の翻訳の際はほとんどそれに頼りっきりです。

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自力で翻訳することはまずないので、元々ないですが、ますます英語力が落ちている気がします・・・。

なので時々、Web翻訳では正確に訳せない文章が出てきて、自分で訳さなくてはいけないことになった場合は四苦八苦していますね・・・。

Web翻訳の精度

今でも充実すごくて感動しているのですが、Web翻訳は将来的にもっと精度が上がると思っています。

たまにおもしろく翻訳される場合があって、以前「草木がおいしげる」をとあるWeb翻訳で翻訳したら「Plants is hey shigeru.」と出た、というのを見て大爆笑しました。

でも翻訳アプリの精度が上がったら、こういう面白翻訳が見られなくなりそうですよね。

それもそれでちょっと寂しいかもしれませんね(笑)

音声翻訳アプリは凄い

そして今では使っている人はかなり多いと思いますが、海外旅行したときに重宝するのが、音声翻訳アプリですよね。

これは音声で話しかけただけで翻訳して音声で返してくれるので、自分の発音が悪くて通じないなどということはなく、買い物やレストランでのオーダーぐらいは何とかこなせてしまいます。

音声翻訳アプリの登場によって、海外旅行時の行動範囲が広がりましたよね。

翻訳は一筋縄ではいかない

昔から、翻訳をされている方はいつもカッコいいなあと思っていました。

なんか英語をしゃべれる人への憧れってありますものね(笑)

そして一時期、私も翻訳の仕事をしたいなあと思って、英語の勉強をしていたことがあるんです。

ただ英語はやはり奥が深くて、例えば本とかでも、翻訳者の翻訳の仕方によってさらに面白くなる本もあるので、ただ翻訳すればいいと言うものではないことを実感しましたね。

プロでも誤訳はする

そして、プロでもたまには誤訳はするものです。

題名は忘れてしまいましたが、海外の小説を読んでいる時に意味が分からない表現がありました。

後で知ったのですが、それは有名な誤訳だったらしく、セントバーナード犬のことを「聖ベルナルド」と訳しているのです。

犬と聖人、プロでもそんな間違いをするなんて面白いなと思いました。

訳する人によって雰囲気が全く変わる

翻訳って本当に訳する人によって全然変わってしまいます。

高校生のころ洋楽(ロック)が好きで海外ロックの雑誌を買っていたのですが、好きなアーティストのインタビューでいつも

「僕は○○だと思うんだよね」

のような優しい雰囲気の訳を見慣れていたのに、ある日別の雑誌を買ってみた、ら同じアーティストのインタビューが

「オレはさぁ~」

 

みたいなロックな感じのしゃべり方に訳されていて、「なんかイメージと違う!」とショックを受けたことがありました(笑)

翻訳って本当に大事ですね。

翻訳には日本語力も大事

翻訳というのは、例えば英語から日本語に翻訳する際、英語ができればいいというものもないですよね。

英語力と同時に、日本語力も向上させておかないと、理解される翻訳はできないですからね。

翻訳、奥が深いです!

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