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天気予報の「ときどき雨」は、結構長い!

今はどこにいても天気予報が分かる

天気予報は生活には欠かせないものですよね。

昔は新聞やテレビのニュースで天気予報を確認するのが主流でしたが、そうなると朝確認しても、外出してしまうと、夕方に新たに予報が発表されても知ることができませんでした。

しかし今はスマートフォンのアプリなどで、外出先でもリアルタイムの情報が手に入り、便利になりましたよね。

また最近はかなり詳細な地区の天気予報を教えてくれる「ピンポイント天気予報」があるため、特定の地域の数時間ごとの予報までわかるので便利になりました。

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例えば東京の雨模様が知りたい場合、「東京アメッシュ」などで今雨が降っている場所を確認すると、大体の雨雲の流れ(次にどの辺りに雨が降りそうか)がある程度予想できるのでいいですよね。

一日何度も天気予報をチェック

そんな天気予報ですが、妻はとにかく頻繁にチェックしています。

毎朝チェックするようになったのは社会人になってからだそうですが、今のように一日何度もチェックするようになったのは子どもができてからみたいですね。

子どもがいると、外出するかしないかは天気予報に左右されます。

雨の日のお出かけは、晴れの日よりも倍以上の時間と持ち物の内容が変わるからです。

やはりその天気予報のチェックはスマホが行っていて、雨の日、雨が降りそうな日はピンポイント天気予報をスマホで頻繁にチェックしています。

今でも電話で天気予報が聞ける

今はスマホやパソコンなどで簡単に天気予報を調べる事ができる時代になりましたが、それこそちょっと前までは、電話で天気予報を聞いていたなんて、今の若者には信じられないでしょうね(笑)

ちなみに今も「177」に電話すれば、天気予報を聞く事ができますので、一度聞いているのもよいですね。

「ときどき雨」は、結構長い!

ちなみに、天気予報で「晴れときどき雨」と聞くと、「大体晴れるけど、たま~に雨も降るよ」と受け取る人が多いのではないでしょうか。

私も実は最近までそう思っていたのですが、天気予報の「ときどき」というのは、1日の25%以上のことを指すのだそうです。

1日の25%って、最低6時間っていうことですよね・・・。

ということは、けっこう雨が降るということですね。

降水確率と雨量について

また天気予報では、天気の予報と降水確率を案内してくれていて、何となく

「降水確率が高いと大雨が降る」

逆に、

「硬水確率が低いと小雨」

のように捉えてしまいませんか?

確かに降水確率が低いとそれほど降らない場合も多いですが、本来硬水確率は、雨が降る確率なので、雨量とは関係ないんです。

この辺りはイメージで判断してしまいますよね。

夏が特に気になる天気予報

ちなみに、天気予報フリークの妻に言わせますと、

「夏の天気予報って実は大事!」

ということなんです。

というのも、梅雨の予報から始まり、台風情報、紫外線予報、熱中症の注意、ゲリラ豪雨の注意など重要なものが多いからなんだそうです。

また子供の夏休みもあったりしますので、その予定を天気予報を絡めて考えているんですよね。

さすが頼りになります(笑)

年々減っている気象予報士とその理由

天気予報といえば気象予報士さんですよね。

気象予報士は国家資格になるわけですが、この試験を受験する人が年々減っているようです。

やはり難易度が高いわりに、資格をいかせる場が少ないせいでしょうか。

テレビではよく見る気象予報士さんですが、あの人たちも一握りの人ですものね。

これから幅広い分野で、気象予報士さんが活躍できるようになればいいですね。

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