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ソフトバンクグループ成長の大きな2つの要因

一般的には携帯の会社として有名なソフトバンク

ソフトバンクと言えば、一般的には携帯の会社として有名ですよね。

国内ではいち早く、あのiPhoneを販売しました。

そして私も、iPhoneが欲しくて他の携帯会社からソフトバンクに乗り換えました!

また、ユニークなCMでもおなじみで、CMに出てくる白い犬は、「ソフトバンク犬」と呼ばれ、人気がありますよね。

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そんなソフトバンクですが、実は他にも色々な事業を行っています。

携帯事業以外には、

ブロードバンド回線
固定電話
インターネット

この3つは、携帯事業と合わせて4つの柱と
呼ばれているんです。

カリスマ経営者、孫正義

そしてそのソフトバンクグループを率いるのは、カリスマ経営者の、孫正義さん。

日本の超有名経営者ですね。

私も孫さんについて書かれた「志高く」という本を読んで、胸が熱くなったことを覚えています。

孫さんと言えば、人生の50年計画で有名ですよね。

それは、

20代で名乗りを上げ
30代で軍資金を最低で1,000億円貯め
40代でひと勝負し
50代で事業を完成させ
60代で事業を後継者に引き継ぐ

なんとこれを10代のころに考えたそうです。

すごすぎます!

ソフトバンクは孫さんのワンマン企業ではない

そして、ソフトバンクが素晴らしいのは、孫さんのワンマン経営企業ではないいうところなんですよね。

あれだけのカリスマ経営者ですので、一見、孫さんがワンマンでガンガン進めていってそうですが、実際は違っていて、

ソフトバンクは経営判断が早く、すぐに即断即決の流れができているため、例えば経営会議では、参加メンバーがどんどんしゃべり出し、孫さんが口を挟むすきがなくなるまでなのだそうです。

このようなスピード感のある仕組みがソフトバンクの大きな強み何でしょうね。

そしてこの仕組みは、流れがとても速いIT業界で生き抜いてきたソフトバンクが、それこそビジネスで生き続けるために作った仕組みなのでしょうね。

ソフトバンクグループ成長の大きな2つの要因

そして孫さんの手腕によって、ここまで大きくなったソフトバンクグループですが、ここまでの企業に成長したのは、大きく3つの要因があると言われています。

まずひとつ目が、ヤフーへの出資です。

日本ではほとんどの人が検索で使っているヤフーですが、そのヤフー創業時にソフトバンクは出資を行い、それにより資産をかなり大きくすることができました。

そしてもうひとつが、ボーダフォンという携帯会社を買収して、携帯事業をスタートしたことです。

これが今の携帯事業の母体となっているわけですね。

そしてアップルから、日本でのiPhoneの販売権を取得したことが、かなり大きかったです。

これにより、ソフトバンクは日本人のほとんどが知る、一大企業となりました。

この辺りの判断も孫さん、そしてソフトバンクグループの有能な社員さんの力でしょうね。

ソフトバンク、おもしろい会社です!

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