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ゴルフを始めるきっかけは?

今では幅広い層に人気のあるゴルフ

ゴルフと言えば、紳士・淑女のスポーツで、ある程度お金に余裕のある中高年が楽しむものというイメージが昔はありました。

しかし最近では、プロの世界でも若手が大活躍し、実際にも若い人、特に女性の人気が上がっていることはよく取り上げられていますよね。

また若い人がきになるゴルフウェアですが、これもまたひと昔前とは違い、現在ではかなりおしゃれなものが多くなってきましたよね。

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これもまた、若年層を取り込んでいるひとつの要因かと思いますね。

ゴルフを始めるきっかけ

私はゴルフのコースに出たことはなく、打ちっぱなしになら行ったことがあるのですが、それは友人に誘われたことがきっかけでした。

なので、ゴルフを始めるきっかけとして、友人の誘いということは大きいでしょうね。

ゴルフはルールが色々とあるので、知っている人に教えてもらわないと厳しいでしょうからね。

友人ではなくても、「会社の先輩や上司に誘われて始めた」というパターンがかなり多いのではないでしょうか。

昔は接待=ゴルフのイメージ

またひと昔前で言いますと、

接待=ゴルフ

こんなイメージってありましたよね?

実際に、銀行に勤めていた父に聞くと、

「昔はゴルフができないサラリーマンなんていなかったぞ!」

何て極端なことを言ってました。

ただ実際に、父はたまに接待ゴルフに行っていたことは今でもよく覚えています。

接待と言っても、かなり楽しそうに行っていましたが(笑)

あとは、社員旅行に行った時に、ついでにゴルフをする人も多いということも聞いたことがあります。

年齢=実力ではないところが魅力

そして、ゴルフは長くできるスポーツとしても大きな魅力があるようです。

私の仕事上のお付き合いがあった方で、50代の富裕層で、週末はいつも夫婦でゴルフをやっている方がいらっしゃいました。

その方にゴルフの魅力を聞いたことがあるのですが、

「ゴルフは年齢が若いからいいというものではないんだ。

むしろ経験がものを言うスポーツなんだよ。」

という風におっしゃっていました。

確かに、ゴルフはただ遠くに飛ばせばよいものではないですものね(笑)

その理由、納得です。

ゴルフは自分との闘い

またその方はこんなこともおっしゃっていました。

「ゴルフは、相手がいるというよりは自分との戦いなんだよ。

だからこそ、精神力が鍛えられて、それはビジネスにも役立っているんだ。」

その方はかなりの成功者でしたので、その方がそのようにおっしゃるのは、かなり説得力がありましたね

ビジネスで精神面はかなり大事ですからね。

人脈作りにはもってこい

また、「ゴルフは人脈作りにはもってこい」と言いますよね。

確かに1日中一緒にプレーしますし、同性であれば、プレー後の汗を流すためにお風呂も一緒に入るくらいですものね。

確かに接待には、かなり向いているような気がします(笑)

 

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