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住友不動産は値引きをしない

住友不動産は、住友グループの大手不動産会社です。本店は東京都新宿区に置き、三井不動産や三菱地所に並ぶ大手総合デベロッパーです。

そんな住友不動産、大手マンションデベロッパーの中でも、異彩を放っていると言われています。

そこで今回は、そんな住友不動産について、ご説明していきたいと思います。

リスクの高いマンションデベロッパー

マンションデベロッパーというのは、高額な商品を取り扱いますので、リスクが高い業種ですよね。

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巨額の資金て土地を仕入れ、マンションを建てて、販売を開始。

最終的に商品となる建物が出来上がってから、販売しお金が回収できるまで、とても時間がかかりますし、借入金額も高額なため、銀行の協力なしでは成立しません。

住友不動産のマンションの特徴

マンションデベロッパーには野村不動産や三井不動産など、大手は多数存在します。

住友不動産のマンションは、カーテンウォールを使ったシックな色使いの外観で、高級感がありますが、ブランドを意識した広告をほどんど使いません。

マンションブランドは多数存在

『シティハウス』『シティタワー』『シティテラス』『パークスクエア』『グランドヒルズ』『セントラルレジデンス』など、多数のブランドが存在する住友不動産のマンション。

ネットでのアクセス数も、企業名ではアクセスが集中していますが、ブランド名ではアクセスが分散しているようです。

住友不動産は、ブランド力としても十分な魅力があるのにもかかわわず、そのブランド力に頼らず、質実剛健とも言うべきマーケティング活動が特徴的です。

住友不動産は値引きをしない

売り残ったマンションの営業トークとして『今なら○○万円値引きします』などど言う言葉が出てきますよね。

しかし、住友不動産はほとんど値引きを行わないという特徴があります。

この辺りは、大手の自信、誇りというところでしょうか。

時間をかけて販売する

住友不動産では、マンションが完成した後も、実際のマンションを見学して体感してもらい、自社商品の良さを伝えて時間をかけてでもゆっくりと販売していきます。

焦らずすぐに値引きをせずに、商品自体の良さを伝えることで、確実に売れるというクオリティの高い商品だからこそできる戦略と言えるでしょう。

そのため、高い利益率を確保できるのです。

業界の異端児?!住友不動産

通常不動産の利益率は7~15%程度ですが、住友不動産の利益率は20%と、不動産デベロッパーとしてはかなりの高さを誇っています。

これは商品に対する絶大な自身から、値引きをほとんど行わず、じっくりと売っていく販売手法が秘訣なのでしょう。

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