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ダイワのロゴ変更は大きかった

ダイワについて

ダイワとは、グローブライド株式会社が製造・販売している釣り用具のグローバルブランド名のことです。

主として釣具の製造をしていますが、ゴルフ用品の製造や、スポーツ用品(ゴルフ、バドミントン、スキーなど)、また自転車の販売もしています。

かつてはダイワ精工だったが、2009年より現在の社名のグローブライドに変更。

今までの社名Daiwaは、フィッシング部門の単独のグローバルブランドネームとし、釣具に関しては引き続きダイワを名乗っています。

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本社は東京都東久留米市にあり、東証1部上場しています。

リールやロッドといった花形製品以外のエサや、針など小物類のラインナップに力をいれており、特にラインやルアーなどは専門メーカーに匹敵するほどの揃えがあり、「爆釣みみずくん」のようのロングセラーの便利品もありますね。

ダイワが若者向けに刷新

そんなダイワは、全体的に若者向けになったという印象を受けますね。

キリンやユニクロなどのディレクションをしたことで有名な、佐藤可士和氏をクリエイティブディレクターに迎え、進めたプロジェクトがあるようです。

そして若者向けの人気のカジュアルブランド「 A BATHING APE」とコラボレーションをするなどもしており、要注目ですね。

ロゴ変更が大きかった

そして私自身も釣りをしますので、ダイワの戦略がよく見えます。

ダイワはある時期からロゴを変更しましたが、その変更がきっかけで、ダイワ自体は宣伝しなくとも、釣り人が勝手に宣伝してくれるようになった感じがします。

釣道具以外のウエアやバッグ、釣りに必要な小道具など、ダイワのロゴをそこら中で見かけますので。

また、ダイワ主催の釣り大会を行い、優勝経験者や常に上位の釣り人には、フィールドテスターやフィールドモニターなる称号を与え、ダイワの釣具を提供し、釣りビデオに出演してもらったりして宣伝してもらっています。

このフィールドテスターやフィールドモニターは、釣り人の憧れで皆なりたいと思っているほどです。

そのため、そこを目指す釣り人は全てダイワで揃えます。

またネットではダイワによる釣り動画が配信されています。

登場する釣り人はフィールドテスターやフィールドモニター達です。

このように自社を釣り人を使って宣伝し、相乗効果によって決して安くない釣具や周辺用品を販売すため為の上手い戦略だと思います。

ダイワの思い出

そして私は、小学生の頃におじいちゃんの影響で釣りを始めました。

その頃おじいちゃんは、私の先生のようで手とり足とり教えてくれました。

その先生のような人が使っていた釣り具用品がダイワばかりだったので、自分でも使えるようになることを夢見ていました。

ただ、小学生からすると高額で買うことができなかったため、大人になって自分で稼げるようになったら、ダイワの釣り具用品を買おうと思っていました。

そして18歳になり、バイトで貯めたお金でついにダイワのリールを買いました。

初めは使うのがもったいなく思い、家で眺めているだけでした。

琵琶湖に初めて行くことになった時に新品をおろし、使ってみるとすぐに釣れ、ダイワの凄さを感じたことを覚えています。

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