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定期預金の金利が良いあおぞら銀行

あおぞら銀行は、1957年に日本不動産銀行として設立された銀行です。

現在は東京都千代田区に本社を構える普通銀行となりました。

今回は、そんなあおぞら銀行について、詳しくご説明していきます。

あおぞら銀行の歴史

あおぞら銀行は1957年の長期信用銀行法にもとづいて、日本不動産銀行として設立され、1977年に日本再建信用銀行へ社名を変更しました。

1998年の一時国有化後の2000年には再民営化され、公的資金の注入を受けました。

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『あおぞら銀行』と社名を変更したのは2001年、新たなスタートをきり、2006年に普通銀行に転換しました。

2015年には公的資金を完済するまでに成長しています。

全国で業務を展開している中立的な銀行

1957年の設立から現在まで、20店舗で業務を展開していますが、形式色はなく中立的な銀行として、経営資源を有効に活用しています。

海外では3店舗、従業員数は1700人ほどです。

あおぞら銀行の業務

あおぞら銀行は『個人営業グループ』『法人営業グループ』『スペシャライズドバンキンググループ』『ファイナンシャルマーケッツ』の4部門で業務を推進しています。

1.個人営業グループ

あおぞら銀行の個人営業グループは、名前の通り個人の顧客に対面し、きめ細かいコンサルティングの案内をしています。

子会社の『あおぞら証券株式会社』『あおぞら信託株式会社』のあおぞらブランドの商品力を活かして、様々なニーズに的確に対応します。

2.法人営業グループ

法人に対する資本政策や、事業再生の相談、経営や営業に対する情報など、法人のお客様が抱えるさまざまな課題に対して、的確なアドバイスができるよう、付加価値の高い解決策を提案します。

3.スペシャライズドバンキンググループ

資産を裏付け、担保とするファイナンスを提供しています。

あおぞら銀行が特に強みを発揮するのが、不動産ファイナンスと事業再生ビジネスで、特に重点的に取り組んでいます。

変化し続ける市場環境に対応しながら、安定的な収益を生み出すシステムの構築を目指しています。

4.ファイナンシャルマーケッツグループ

デリバティブ業務やアセット・ライアビリティー・マネジメント(ALM)業務を行っています。

お客様へのコンサルティング型アプローチなどの付加価値営業を強化して、すべてのお客様のニーズに答えられるような商品供給力を強化しています。

定期預金の金利が良いあおぞら銀行

あおぞら銀行の定期預金の金利は、あおぞらダイレクト定期預金という商品で金額に応じて0.3%です。

一般的に知られている銀行が0.025%ほどなのに対して、だいぶ高い金利と言えますよね。

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