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昔のボルボは全てに飽きのこない車だった

ボルボについて

ボルボとは、スウェーデンを本拠とする企業グループで、ボルボトラック、ルノートラック、マックトラックス、
UDトラックス、ボルボバス、ボルボ建設機械、ボルボペンタ、ボルボエアロ、ボルボ金融サービスの9部門を擁し、トラックから軍用ジェットエンジンまで網羅するコングロマリットです。

社名のボルボは、ラテン語で「私は回る」を意味します。

地元の名門チャルマース工科大学と共同研究をしており、若い学生たちによる革新的かつ独創的なアイディアをよく取り入れれているのが大きな特徴です。

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日本国内では、日産ディーゼル工業を買収し、完全子会社としました。

また、100%出資子会社の日本ボルボ株式会社が、ボルボトラックス、ボルボ建設機械、ボルボペンタ各事業部の展開を行ってきましたが、2010年をもって、日産ディーゼル工業と合併しました。

昔のボルボは全てに飽きのこない車だった

約20年前のことですが、ボルボがバカ売れした時期がありました。

角ばったボディに縦型のバックランプで、他にはないデザインでオシャレ感が漂う車という印象は受けましたが、
外から見ているばかりで運転することも、乗せてもらうこともありませんでした。

そんな折、仕事中に車を移動してあげて欲しいと私に依頼があり、行ってみると一世代前のボルボでした。

いざ運転席に乗ってみて、インパネ回りを見ると実にシンプルです。

このシンプル感がとても落ち着き、しばらくそこに座っていたいという気持ちすら覚えました。

エンジンをかけると国産車にはない、やや重みのあるエンジン音。

この音も落ち着かせてくれる独特の音でした。

広い道に入り、加速していくとSUVなのにスポーツカーを思わせる加速感で非常にレスポンスが良かったです。

駐車スペースに車を停めて、なぜ、ボルボが人気があるのか一発で分かりました。

誰にでも運転しやすい車であり、何から何まで落ち着ける空間であること。

なぜ落ち着くのかは飽きがこない、いつまでもこの車の中にいたいと思わせるものを持っていたからです。

最近のボルボは、他メーカーの影響からか丸みのあるデザインになってしまい、いかにもボルボという実感が薄いのが残念です。

将来的にまた、ボルボブームを呼ぶような傑作が出て欲しいと願っています。

ずっとボルボに乗っている知り合い

ボルボ好きな知り合いがいるのですが、彼はずっとボルボに乗っています。

中でも1番長い間乗っていたのが、流行りに流行ったV70です。

未だに街で乗っている人を見るぐらい、流行っていましたね。

あれぐらいカクカクした車は、現状ボルボ車に限らずあまりなく、全体的に丸みを帯びてきているように思えます。

それもあり、未だにV70は人気なのでしょう。

ちなみにその知り合いは、今乗っているV70に一生乗りたいとまで言っています。

ボルボの求心力はすごいですね。

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