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名鉄パノラマカーの今後

名鉄について

名鉄とは名古屋鉄道株式会社の通称です。

愛知県、岐阜県を基盤とする大手私鉄であります。

本社は愛知県名古屋市中村区にあり、設立は1921年、創立は1894年です。

本業の鉄道業では、愛知、岐阜両県に総営業距離では、近鉄・東武に次いで日本の私鉄第3位の444.2kmにもおよぶ路線網、275駅を擁しmす。

コーポレート・スローガンは「ココロをつなぐ、あしたへはこぶ。」です。

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グループ会社も200社以上あり、その中の名鉄運輸は、うちの会社が路線便の荷物を出すときに使わせてもらっています。

また、2005年に開港した中部国際空港に、空港連絡鉄道として乗り入れる唯一の鉄道会社です。

また名鉄は、赤という一般的には警告を表す色を、全体に使うという奇抜さも好きです。

パノラマDXやパノラマスーパーやミュースカイなど、デザインもかっこよく素晴らしいとは思うのですが、
やはり名鉄は赤色が基本だと思います。

ですから次に新しく出る特急車両には、赤で全体を覆うかっこ良いデザインの新しい車両を期待しています。

将来展望が明るい会社

そんな名鉄は、中部財界の名門企業です。

愛知県を中心にして鉄道経営だけでなく、百貨店経営や、ホテルビジネス、不動産ビジネス、明治村といったレジャービジネスまで手掛けています。

近年は、トヨタ自動車の業績が好調なため、名鉄が輸送するお客の人数が増加傾向にあり、それに伴い名鉄が経営するホテルの稼働率も上昇し、名鉄百貨店の売上も上昇するというような景気の好循環が生じています。

中部地方は、基本的にトヨタ自動車の業績が良くなると、他の中部圏の企業業績も良くなる傾向が強いです。

ですから、いま名鉄グループの業績は絶好調です。

さらに2027年を目標に、リニア新幹線が名古屋駅に乗り入れる計画となっていますので、

名鉄にとっては巨大なビジネスチャンスが目の前に広がっています。

名鉄パノラマカーの今後

そして名鉄の特急列車のフラッグシップである、展望席の付いた特急車両パノラマカーは、1988年製造のパノラマスーパーという車両以降、28年間新設計のパノラマカーは作られておらず、既存の特急を改造することで、今後をしのいでいく事が公式に発表されています。

一方、空港用の特急などは比較的新しい車両ですが、空港アクセスの運用のため連結のしやすいデザインを目指しており、パノラマカーの系統の電車ではありません。

このままでは、パノラマカーは車齢をどんどん積み重ねていきそうですが、今後再びフラッグシップとなるようなパノラマカーは作られるのでしょうか?

だいぶ先になるが、リニアモーターカーの名古屋開業に合わせて、何か新車を出すということは考えられるかもしれませんね。

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