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仮面ライダーとウルトラマンの比較

ウルトラマンについて

ウルトラマンは、日本の特撮テレビ番組、およびその劇中に登場する巨大変身ヒーローの名前です。

制作は円谷プロダクションで、1966年7月17日から1967年4月9日の間に、TBS系で毎週日曜日19:00~19:30に全39話が放送されました。

怪獣や宇宙人によって起こされる災害や、超常現象の解決に当たる科学特捜隊と、それを協力するM78星雲光の国の宇宙警備隊員、ウルトラマンの活躍劇です。

本放送時の平均視聴率は36.7%、最高視聴率は42.8%。

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そして放送終了後も人気が衰えることなく、最初に行われた再放送でも平均視聴率が18%台を記録しました。

私も子供の時からウルトラマンが好きで、特に日本人っぽいので、ウルトラマンタロウが一番好きですね。

広告でのウルトラマン

そしてウルトラマンは、宣伝、広告にも幅広く親しまれているキャラクターで、昭和40年代に向ケ丘遊園で走っていた、モノレールの前面そのものに、ウルトラマンの顔を模した部品を取り付けていた時期があり、ラッピング列車や公共交通とのキャラクタータイアップとしては、かなり古い部類ですね。

また1995年ごろ、出光興産のテレビCMにはCM専用キャラクターとして、ウルトラ出光人と名付けられた、白衣を着たウルトラマンの研究員が登場したり、出光興産の当時発売されていた、ゼアスというガソリンのイメージキャラクターとして、ウルトラマンゼアスと言うキャラクターを作りだし、映画公開まで行っています。

その他にも、セキュリティソフトや車のCMなど、実に幅広くウルトラマンはCMでも活躍していますね。

仮面ライダーとウルトラマンの比較

そしてヒーローものと言えば、ウルトラマンと仮面ライダーはよく比較されますが、2つの番組は、似ているようで結構違うところがあると思います。

まず仮面ライダーは、時代によって格好のデザインが大きく変わります。

デザイナーさんがトレンドを意識しているのではないでしょうか。

色がとてもカラフルで、毎回変わるたびに新しさを感じます。

特に印象的だったのが、フードを付けたデザインの仮面ライダーが出た時でしたね。

一方で、ウルトラマンは昭和の時代から、仮面ライダーほどの変化をしていないと思います。

そのため、古くからのウルトラマンがズラリと並んでも、どれが昔のもので、どれが新しいキャラクターなのかがすぐには分かりません。

そのように、元々のデザインを大切にしているところが、ウルトラマンの特徴だと思います。

ただどちらも、とても長い期間、愛されているキャラクターですね!

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